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2010年10月20日 (水)

さらば My Garden

イングリッシュガーデンをめざしていました。

震災後に庭を造り始めましたからかれこれ15年になります。

けっこうお金をつぎこみました。

けれどしょせんはweekend gardener、週末しか作業ができません。
また酷暑や厳寒のころはついつい作業がおっくうに。

それでも季節の一年草、5割生き残ればいいか、、の宿根草、季節の変わり目にはせっせと植え付け。
自分で煉瓦を積んだり、アーチをたてたり。(木のアーチは台風の時、ぶったおれた)

いよいよ引っ越しが決まってからは、忙しさと、ちょっぴり落ちてきた体力とですっかり庭仕事、さぼっていました。
イングリッシュガーデンはすっかり雑草ガーデンになりましたが、それでもサバイヴした宿根草は季節をあやまたず、花を咲かせてくれました。

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夏みかんなんかは10個以上の実をつけてくれたんですよ。
まだ緑です。
黄色く色づく前に出て行かねばなりませんが。


さて、このままおいておくと雑草はますますはびこり、ジャングルと化して隣近所にご迷惑をおかけするので、造園屋さんにお願いして整理してもらうことにしました。

1日目。

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あんなジャングルがみごとに。
さすがプロの仕事!

と感心しつつも、ちょっと胸はいたみます。
あんな花もこんな花もあったけれど、、、、さようなら、だね。

2日目。

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防草シートがひかれて、もう数日前の面影すらありません。
ここまでくるともう、いっそすっきりだ!


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生け垣は意識して残したけれど、クリスマスローズなんかは中途半端に残っていて、これどうしましょう。
もうお世話に来ることはないと思うし。

何年かたってまたここに来たときに、もし生き残っている子たちがいたら、きっとほろっとくるだろうなあ。
さようなら、My Garden!

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小さい株だったスプレー菊が3年たって大株になっていました。
つぼみをいままでで一番たくさんつけていました。
あとちょっとで咲きそうなのに、、、、。

造園屋さんが入る前に思い切って切り花にしました。
引っ越しまでにさいてくれるでしょうか。


2010年9月 1日 (水)

引っ越しの準備をぼちぼち

庭のサルスベリがまっさかりです。

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あちこちの京都ブログで拝見した、京都のサルスベリの圧倒される美しさ、大きさにはかないませんが、それでもがんばってきれいに咲いてくれました。

さて、ぼちぼち京都移住にむかって荷物の整理をしています。

いらないものはこの機会に、と思い切って捨てて、たまりたまった本も(涙をのみつつ、、)思い切って大部分を(まだ選別の余地有り)シャプラニールさんへ。(←情報ありがと、あまね様)

でも思い出のある物などは、なかなか捨てられないのよね、、、think

しかし、私が死んだあと、こういう思い出グッズはきっと子ども達の手によって(ガラクタとして)ためらいもなく捨てられるだろうなあ、、、と思うとここらで思い切るか。
(わかっちゃいるけど捨てがたい役にたたないものもあるの。)

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お年寄りがなくなったあと、押し入れの中から使う当てのない、きれいにたたまれた包装紙やまとめられた紐などが山ほどでてくる、、という話は良く聞きます。
個人の思い出は個人の物で、他人には何の価値もないのがふつうです。

でも、どこそこの旧家でさる有名な歴史上の人物の書簡がみつかった、とか、名も無き人の持ち物、日記などから当時を知ることができる歴史的価値のあるものがでた、、、、とか、聞くとあれもこれも捨てるのもちょっと残念だし。

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大おばあちゃんが書き込みをした本、、、というので未来の曾孫が当時をしのんでくれるやもしれず、、、と妄想が暴走してしまふ。coldsweats01

皆様は愛着のあるものをどのように処分されておられるでしょうか?

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さて、それより問題なのは庭の管理なのです。
さきほどからピンポイントでお花だけのせていますが、全体像がとてもお見せできないので〜。

最初めざしたイングリッシュガーデン → なんちゃってイングリッシュガーデン → 完璧雑草ガーデン
という変遷をたどってしまって、特に今年はこのクソ暑い中、とても庭いじりする気がなくて。

庭はこのまましばらくおいておく予定なのですが、主がいなくなって、雑草がどのように繁茂するかは、今年の夏でよ〜く予測がたちました。ほっておくと隣近所にえらい迷惑をかけそうです。

さりとてしょっちゅう草刈りをお願いするのも経済的に問題ですし、枯草剤などは環境を考えると使いたくないので。

そこで造園屋さんと相談して、生け垣の木はそのまま残して、防草シートをはろうかと。
(そんなものがあるとは知らなかった。)

イニシャルコストはちょっとかかるので痛いのですが、環境にも問題なく、近所への迷惑もへらせると思います。

ただ、残念なのが雑草だらけの庭でがんばって、時が来れば咲いてくれていた宿根草たちが絶滅すること。
これは自分が彼らをほうって出て行くわけだから、その心の痛みは甘受しないといけませんね。


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庭で遊ぶ蜻蛉です。

今は虫たちにとっても一大楽園(?)になっている庭ですが、まあ別天地をみつけてくださいね。
世界は広いですから。

最後に、やっかいな雑草とはいえ、蔓ものの好きな私にはすてきに見える蔦を投げ入れてみました。


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こういうの、茶室に生けてみたいなあ。

さて、、、、また家の中のモノの取捨選択にまた悩まなくては、、、、

2010年6月23日 (水)

My garden in the rainy season

春の花壇を作った後は、もう京都にいるはずなので、春の庭でおしまい、、、、のもくろみでしたが、諸般の事情で、まだ宝塚におります。ので、夏の花壇をつくりました。

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ベゴニア、メランポジウム、マリーゴールドは暑さにも、庭主の手抜きにも強いので、夏の庭には欠かせません。

それにしても、日に日に雑草が勢いを増して、私は戦意を喪失し、「なんちゃってイングリッシュガーデン」は雑草が我が物顔の主になってしまったなあ、、、。

雨の季節と言えば、やはり紫陽花ですね。

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一番最初に我が庭にやってきた紫陽花です。

微妙な紫。

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きりっと青いやつ。

一番たくさん花をつけました。

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どうして自然界には、こんなに鮮やかなブルーがあるのでしょうね。


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茶花になりそうな額紫陽花。

色は青紫、赤紫のキメラ。

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この子は少しかわいそう。
繁殖力旺盛なシモツケとキンシバイにはさまれて、十分日光があたらなかったのと、昨年末、植木屋さんが思いっきり花芽を切ってくれたのでpout2輪しか花をつけられませんでした。

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長雨で少し花びらが傷んでしまった白薔薇のアイスバーグ。

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こちらも少し傷みかけのオールドローズ、ピエール・ドゥ・ロンサール。
16世紀のフランスの詩人の名前を冠す。


すっかりこの土地になじんだ花たちですが、もうすぐお別れです。
名残を惜しみつつ、雨の庭を眺めます。


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シモツケと名もない雑草を。

花を育てる楽しみの一つは、切り花にして、家の中に飾ること。

茶花ならなおのこと。
多くのお茶人さんは、ご自分で茶花を挿し木などで育てておられますね。

でも、ガーデニングがちょっと重荷になってきた私は京都ではもう育てないだろうなあ。
鴨川べりで採ってきたりもできるし、、、。せいぜい植木鉢栽培くらいかな。


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キッチンに飾った、リシマキア・プンクタータ。
この小さなガラス瓶もお気に入り。

花を家のあちこちに飾る、、、、のは理想的ですが、水換えがたいへんなのと、、、、猫に食われるのが問題で(有毒なものもあり)こういうワンポイントで楽しみましょう。

2009年11月21日 (土)

お茶のお稽古〜台天目+玄関のお花

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今年、あちこちのブログでこの花の名前を良く目にする。

「フランネルフラワー」。

最近のはやりなのかしら、、、、と思いつつ、しっかり自分の玄関先の花鉢に植えてます。

白い花がフランネルのようにふかふか感があるので、名前には納得。

最初、エーデルワイスに似ているように思ったのだけれど、セリ科の植物だという。

確かに葉っぱがセリ、、、、かも。

なんでも岐阜の農業試験場でつくられ、平成17年に品種登録だそうだから、やはり新しい花なんですね。

宿根草なので、鉢が終わったら地植えしても良いかも。(あ、その前に私はここをでていくんだったっけ、、、)


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こちらも玄関先の寄せ植え。

シルバーリーフとグリーンリーフに千日小坊と黄色い花(名前忘れた、、、、)でアクセントを。

さて、本日のお稽古着はしじらの木綿の着物。


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ちょっと帯の角だし結びにトライしてみたんですが、、、、coldsweats01

角がでかすぎ、、、ですね。

ゼンマイ織りで、芯がはいっていないふにゃふにゃの帯、しかもすべりがむちゃくちゃ悪いので、苦労しました。

次回もう少し締めやすい帯で試してみます。時間があるときにね。(あせると絶対うかくいかない)


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本日のお稽古は四ヵ伝の台天目。

茶碗が唐物、茶入れが和物のあつかいになります。

炉になってこの季節最初の濃茶のうえ、四ヵ伝なんてすっかり忘却のかなた、、、、だったのでぼろぼろでした。

行台子をバラバラに分解した物が四ヵ伝、という認識なのですが、かえって行台子の方が覚えやすいわ。

初歩から始まって、最初につまづくのが四ヵ伝かもしれない。同時に茶の湯のおもしろさに開眼して深みにはまっていくのもここからかもしれない。

今日。先生からお茶名申請のお話がはじめてありました。

やっとここまできたか、という感じです。

まあ、茶名をとってからが新たなスタートでもありますので。これもけじめかと。


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本日のお菓子は「イチョウ」。

この前の和菓子の会から、上生の断面も気になります。


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黄色の表面の下に朱色がひそんでいますね。

そういえば、上等の留め袖は黒に染める前に緋色に染めると聞いたことが。

そんなことを思い出しつつ、いただきました。

2009年8月 2日 (日)

夏の雑記

昨夜の豪雨はすごかったですね。

夜中に雨の音が激しくなるにつれ、ぽたっ、、、ぽたっ、、、、と天井裏で音が、、、、

すわっ!雨漏りか!と懐中電灯を手に屋根裏をチェックしにいく私。

隣で天下泰平でいびきをかく旦那、、、pout

さいわい雨漏りはなく、風で何かか壁に当たっていた音だったようです。

各地で土砂災害などいたましい事故がおこっていますし、ここは山ぎわなので夜中に豪雨があったりすると、少しこわいのです。

一夜明けて、何事もなかったように太陽はぎらぎら輝いていますが、うちから徒歩2分の武庫川はえらいことになっていました。


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中州が消滅して、木が上の方まで水につかっています。上流も激しく降ったようです。

流れる水の勢いが激しくて、これも見ているだけで怖いようです。

鴨川はどうだったでしょうか。

昔、信じられないくらい増水して濁流渦巻く鴨川を、出町のところから見た記憶があります。あれも怖かったなあ、、、

大雨のあとでしたが、庭はこれこのとおり、緑がいっきに輝きます、、、、というか雑草がむわ〜っとcoldsweats02


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枯れた木にからませた朝顔。

こちらはヘブンリーブルー。


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在来種の朝顔。ちょっとしおれかけ。


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宿根バーベナで、蜜集めにいそがしいミツバチ。


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越冬して、今年もまた実をつけたトウガラシ。


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飛んできたタネで毎年咲いてくれるヤマユリも、つぼみをつけました。
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なんだか変な咲き始めのサルスベリ。一枝だけ花をさかせています。

さて、椿にも実がたくさんつきました。


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でも使い道がないし、、、、と思っていたら、あまね様
がよいことを教えて下さいました。

この実をつぶして、布に包んで、建具や敷居を磨くとつやがでるのだそうです。なるほど、天然椿油ですね!

例の裁ち板磨きに使えそうです。

さて、庭の見回り(決して草むしりなどではない、、、雑草はもうあきらめました、、、coldsweats01)が終わったあとは、先日もとめたお干菓子でお茶を一服。


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こちら半生菓子が有名な京都南区の高野屋貞広さんのもの。

これはセットですが、梅田阪急デパートでは、こちらのお店の半生菓子を好きなだけ、いろいろ選んで自分でパックできます。

この手のお菓子は安い物だと、けっこう甘さがしつこくて味が想像できるのですが、ここの半生はとても上品。

まるで上生菓子をいただいてるような感じです。

それにしても、このかわいいデザインだけでも癒されますね。

2009年5月22日 (金)

皐月の花

関西以外に住む知人からいっせいに「大丈夫か?」のメールが殺到して憮然としています。

関西では新型インフルエンザが蔓延して、みんな防空壕にでもはいっているような生活をしてると想像をたくましくしてるんでしょうか。

まあ、たしかに今週に入ったとたん、大阪では8割以上の人がマスクをして、学校が休みなので、通勤電車がすいていて、という変化はありますが。

だてに阪神大震災後をのりきったわけじゃありませんよ。

だてに福知山線脱線事故後の交通機関の混乱の時期をすごしたわけじゃありませんよ。

弱毒性インフルエンザにまけてなんかいられません。(強毒性のbird fluならまた話は別ですが)


さらにウイルスを持ち込んだの運んだだの、そうでなくても感染して弱ってる人を非難したり、排除しようとしたり、いったいどういう見識なんでしょう。

もう少し冷静になって欲しいものです。

話は変わります。

もう14〜5年もたつ、我が家の庭のヤマボウシ。

ほんとに最初の10年くらいは全然花が咲かなくて、ほんとにヤマボウシだろうかと、いぶかっていたのですが、その後思いついたようにちらほら花をつける年あり、全然咲かない年あり、、、で。

で、今年はどうかな、ああ、やっぱり咲かないみたい、、、と思っていたら、二階の窓から見下ろすと、、、

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望遠でとったので、見えづらいですが、上の方にちょぼちょぼと咲いています。

10くらいはあるでしょうか。

しかし!

二階からしか見えないではないか!

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ちなみに木の下からみあげても、、、、全然花が見えません。

う、、、、、嫌みな咲き方。

まあ、咲いてくれたし、良いか、、、と。

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梅花ウツギも開花しはじめました。

この白い花は大好きです。


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今年こそ、枯れ木に巻き付かそうとまいた朝顔の種も次々に発芽。

もう本葉が出ているものもあれば、まだやっと発芽したばかりのものも。

小学校の理科の「あさがおのかんさつにっき」、、、なんてのを思い出しますね。

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こちら、今日のお稽古の花。

この赤い小花はツボサンゴというそうです。

珍しい花ですが、とてもかわいい花です。英語名はcoralbell。


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お菓子も花菖蒲。

渦巻の餡が、水をあらわしている、、、のでしょうか。

通勤路には薔薇がたわわに咲いているし、緑は美しいし、、、、この美しい季節、


来週こそ、インフルエンザ騒ぎが一段落しますように!

2009年5月 6日 (水)

皐月の庭と猫たち

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気がつくとウサギのたかこのお墓のまわり、白い花がいっぱい。

道ばたで見つけたこの花、お墓のそばに一株植えたのがいつのまにか、こんなにひろがりました。


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実はこの花の名前、知らずにきたのですが、あるブログで「立浪草」だと知りました。

なるほど。波立つ白波がおしよせてくるような、、、、。

誰が付けたのか、すばらしいネーミングセンス!


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グランドカバーといえば、今我が家の庭はエリゲロン、クリーピングタイムがひろがってきれいです。

でも、雑草がグランドカバー(?)になっちゃう前のほんの一瞬なんですけどねdespair

さて、娘が旅行中あずけていった猫のフレディ(4歳オス)と、わがやのおばさま猫2匹。

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連休はゆるゆる、、、、のはずがwobblyまたまたおおさわぎです。


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おばさまのシェル、プリはほとんど反応しない猫じゃらしに、くらいついて一人で大暴れ。


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あの〜、そこは歩くとこちがうやろ。

お前、6kgちかくあるから降りてくるとき、こわいんですけど。


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プリ「どこで水飲んどる?」

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あばれ疲れると、こんなかっこうでだれる、、、。

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シェルプリ「ヒソヒソ、、、、あの子ったらも〜、うざいくらい元気よねっ!」「ねっ!」

     「うるさくて迷惑よねっ!」「ねっ!」

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といってるわりには、ついついシェルも我を忘れて、いつもは見向きもしない、猫じゃらしに

「きゃっほ〜!」

フレディ「、、、、、」 ← ひいてる。


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でも、ときには仲良くリラックス。happy01

やれやれ。

この間に私もリラックス。


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庭に繁っているレモンバームをつんで、フレッシュレモンバームティー。

良い香りです。

は〜〜、、、、明日から仕事でなきゃねえ、、、、sad

2009年3月26日 (木)

花・花・桜

いつもより一週間も早い桜の開花宣言に、追いつかずあたふたしています。

いったいいつお花見にいきゃいいんだよ〜coldsweats02早すぎて予定がたたない!

  cat”でもまあ、お家のお庭でも春は楽しめるよ”


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久しぶりにお庭にでたシェルがさっそくあちこちを点検中。

ちょっとお腹のあたりが、メタボ、、、、bearing


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脱走防止のリードをつけられ不服そうなプリ。

それでもクンクン、草の匂い、土の匂いをかいでいました。


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唯一手入れの行き届いている(そうでもないけど、、汗)花壇の花も大きな株になって華やかになっています。

チューリップの葉も伸びて、なかにつぼみを擁するようになりました。

あ〜、もう天下の春、なのに気持ちが追いついていかない!

これは今年だけかしら。来年の京都移住に向けて落ち着かない日々だから。

来年の春のために、、、、そのころはもう京都かもしれない、、、チューリップの球根、今年の秋に私は植え付けるだろうか?

これは春の憂鬱ってやつかしら、、、、


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うつむき美人のクリスマスローズ、庭に咲いたものを活けてみました。

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そして乙女椿。

これは1日花ですね、次の日にはもう花がいたんで、さわるとぽろっと落ちました。

いさぎよいというのか、乙女もいつまでも若くないということなのかcoldsweats01

桜を見に行けるのは今年はいつになるやら、でもそのかわりいくつか桜のお題をあつめてみましたよ。


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いただきものの、「桜緑茶」。

いわゆる桜餅のフレーバーのお茶はにがてなんですが、これはそれとはちょっとちがって、それこそ桜の花を連想させるほのかに甘いかおりです。

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鼓月さんの黒柿といっしょにいただきました。

最近、この黒柿、はまってます。柿羊羹+こしあんという干し柿の食感に似たところがおいしくって。

ただ、1個で十分です。2個食べたら胸焼けがします。(超甘い!)

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北海道に住む息子が、めずらしく気をきかせておくってくれたチーズ、「さくら」。

北海道新得にあるNPO共働学舎ファームで作られたチーズ。

この「さくら」は第5回山のチーズのオリンピック(なんじゃそりゃ?知らんかったけど)in ドイツで金メダルをとったチーズだとか。

これもほのかな花の香りがしておいしかった。

とりあえず、実家におくってくるあたり、息子も大人になったねぇ、、、。


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さて、リビングにかけてあった椿の押し絵の額。


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片付けまして、こちら、桜に変えました。


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縮緬細工の押し絵の桜です。

本物の桜を見に行くまでは、これで楽しみます。

でも、桜はあまり長くは待ってくれないので、なんとも気のせく今日この頃です。

2009年2月 9日 (月)

節分に豆まきしない保育園

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うちの梅は遅くて、やっと蕾がほどけてきた感じです。まもなく開花するでしょう。

忙しいです。

ここ数年で一番。

でも、これは京都へ移住するための第一歩なので、がんばらないといけません。


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   cat「手、かそうか?」

いいです。遠慮しときます。

あんたの手、借りてもね〜、、、、、


話は変わるのですが、先日のお茶のお稽古の時、時節柄節分、豆まき、という話題に。

ところが、大阪府下の某市の市立保育園で働いておられる若いお弟子さんが、自分とこの保育園では園児たちは豆まきをしない、とのこと。

ええ〜?なんで〜?とみんなびっくり。

幼稚園、小学校低学年では定番の行事でしょう。鬼のお面、作りましたよ〜。

なんと、「鬼は外」は差別・いじめを助長する言葉だから、、、市立の保育園、幼稚園ではしないように指導されるそうなのです。

(ちなみに私立はこの限りにあらず)


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橋本大阪府知事のセリフではありませんが、

    「バカですね〜!!」

ところが、話は節分だけでなく、五月の鯉のぼりもだめなんだそうです。

上から真鯉・緋鯉・子供の鯉の順番が男尊女卑をあらわすものだとして。

ふたたび

    「バカですね〜!!」

さらにクリスマスも特定の宗教に偏ってる、という理由でツリーはだめ、とか。

いったい何なら許されるの?とききたくなります。

お雛様はかろうじて飾ってもOKらしいですが、この論理で行くと男雛が位の高い左側(向かって右)なのも、お内裏様より下に家来たちがいるのも、衣装に差があるのも、男尊女卑、身分差別、、、ということまでいいだしかねません。

子供たちが小学校の時、等級をつけてはいけない、ということで運動会では一等賞はつくらせず、親が居ない家庭の子がかわいそうだからと、お弁当は親と一緒でなく、教室で食べる、、、などおかしな「平等教育」に頭をかしげたものでしたが、
保育園、幼稚園までこうだとは!

学校で平等、平等、劣等感をもたないように、もたないように、と現実から目をそらして守られても、実際の社会に出たらいっぺんに、そういう確実にある、いろんな意味での差別や遠慮ない他人の指摘にさらされるのはまちがいないのに。

そういう社会へ抵抗力のないままほうりだすほうが罪だと、思うのだけれど。

掲げた理想はわかります。

でもそれが波風たたせないで無事通過させるためだけに機能するように変質してるのではないかと疑ってしまいます。

ここで教育論をぶつ資格なんぞ、私にはありませんが、むしろ一筋縄ではいかない人生というものの手ざわりを、幼い頃から体感して、そういうときに自分はどう対処したらいいのか、どういう大人や友達が頼って良い相手なのか、学ぶべきだと思うのですが。

豆まきもクリスマスツリーも鯉のぼりも知らないで、季節の微妙な気配にも鈍感な子供たちが増えないことを祈るばかりですわ。


お口直しに我が家の庭の微妙な季節の気配をお届け、、、


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昨年の花のこぼれ種から芽が出たネモフィラ

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こっそりうつむいて葉の陰に蕾をつけていたクリスマスローズ

そして、この季節にこんな大輪のバラにであうとは!
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2009年1月24日 (土)

「秘密の花園」

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寒いです。

寒いので、つい庭の作業がとどこおります。外出たくない〜bearing

でもこの時期、忘れてはならない作業が寒肥。

園芸店のHPによると、、、

木々が寝ている(=活動をストップしている)冬期に与えるのが寒肥。気温の低い時期に施しておけば、土中でゆっくりと分解され、新芽が動き始める春先には、ちょうど植物が吸収しやすいように分解されます。また、休眠期なので、根を傷めてしまう心配もありません。寒肥は12月から2月までの間に1回与えるのが一般的です。

というので、油かすや米ぬか主体の寒肥を庭の木の回りを掘って、入れてやります。

ついでにバラの肥料も。


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雪柳の芽はもうこんなにふくらんでいます。

来年にはもうこの庭とはお別れなので、できるあいだはちゃんと世話してやらないと、いけません。


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ドウダンツツジの芽はきれいな紅色です。

私たちが去ったあとは、しばらく放りっぱなしになるので、木々が生き残れるかどうかはわかりません。

植木屋さんには1年に1回は来てもらって枝の整理や雑草の処理はしてもらうつもりですが、、、


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ヤマボウシの芽。

この中にあの緑色のきれいな葉の素がつまっているのです。この不思議。

強い木は生き残ってくれるでしょうが、突然枯れてしまう木もあるでしょうね。


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ハナミズキ。

3〜4年前に小さい苗木で植えたのが、少しずつ背が伸びてきました。

小学生の頃、大好きで何度も読み直した、バーネットの「秘密の花園」。

あれは庭の花をこよなく愛した奥さんを失って、その庭を封印した男の物語でもありました。

あの庭は荒れ果てて、生きている物はなにもないような灰色の世界になったのです。

そんなかっこいいものではありませんが、この庭もそんなイメージになるのかなあ、、、

(と、いうより、雑草だらけのジャングルになりそうな気がするが、、、、、)

あの話の庭はその後、メアリーというかんしゃくもちのインド帰りの女の子の手によってみごとによみがえり、同時に男の家族も再生するのです。

よみがえった庭の描写がすばらしくて、ガーデニング好きの原点はこの本にあったのかもしれません。

そして、発見!


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なんと!この寒空にバラのピエール・ドゥ・ロンサール、重たい蕾をつけているのです!

なんてけなげな、、、おもわず涙がでそうでした。

私たちが去っても、こうやって、このバラは咲くのかな、、、

人のためではなく、ただ花として、無心に、、、、

         百花、春至って誰がためにか開く  (碧巌録)

2008年10月19日 (日)

秋明菊の庭

風邪ひきました。

いえ、それなりに元気なんですが、今日はライトな更新です。

それに、いそいでアップしないと旬の季節が過ぎてしまいますから。


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いまの我が庭は、秋明菊、秋明菊、秋明菊、、、、です。

始まりは1株か2株だったと思うんですが、すばらしい繁殖力で、いまこそ盛りと咲き誇っています。

華やかな花ではありませんが、群生するとやはり圧倒されます。

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3年目、あんまり大きくならずひょろひょろしているので、今年はもう無理かな?

と思っていましたが、がんばってちゃんと実をつけてくれました。

小紫です。


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白ばかりだった水引草ですが、茂っていた萩の枝をはらうと、

おお、咲いていました!赤の水引!

これ好きだな。


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そしていいものを見つけました。

紅葉も落葉もまだなのに、ハナミズキ、来年の蕾をもう準備しています。


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そして、以前のせました、どこからか飛んできた種から育った溝の中のコスモス

咲きました!

2008年9月21日 (日)

秋の庭から

そろそろ庭の夏の草がくたびれてきました。

いっぺんに植え替えするのは体力的にしんどいので、少しずつ秋へ模様替え。

萩で有名な京都、梨木神社の観萩茶席、せっかくもちや様がお誘い下さったのに、残念ながら先約が、、、、


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と、いうわけで、我が家の盛りの萩で、一人でお茶点てて、、、、、で、がまんします〜。weep

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夏の間もがんばってくれた千日紅。

涼しくなってちょっと色が鮮やかになったような気がします。


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アスター白孔雀。

去年は暑さで蕾ができないうちに陽にやけてしまい、全然咲きませんでしたが、今年は意識して水を葉によく掛けてやったので、

なんとか咲いてくれました。

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10年物のアメジストセージ。

咲き始めました。


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勝手にあちこちに種をとばして咲く水引草。

白とこのピンクは増えますが、お気に入りの真っ赤はどこへいったのやら、、、、

和室にこれを一本いれた竹の花器でもあると、かっこいいんです。

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以前この場所には夏みかんの大きな木があって、たわわにみかんを付けていたものですが、カミキリ虫にやられて立ち枯れ。

株を抜いて新しく甘夏を植えましたが、ず〜っと実をつけず。

今年やっとひとつだけ実がなりました。黄色くなる頃に収穫しようと楽しみにしています。

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ネムの木の葉は造形が美しい。雨上がりは特にね。
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カレル・チャペックの「園芸家12ヶ月」

この表紙の写真の家は、この夏チェコを旅して、たずねたカレル・チャペックの晩年の家そのもので、裏庭からの写真です。

読んでて、ガーデナーのはしくれなら、うんうん、そうそう、と納得したりニヤリと笑ったりすること請け合いです。

中でも激しく同意したのが、この一節。

【2月から12月までの間にこれだけのこと(耕耘、天地返し、施肥、石灰散布、ピートと灰と煤のすき込み、剪定、播種、移植、根分け、球根の植え付け、耐寒性の弱い球根の堀りあげ、スプレー、灌水、芝刈り、除草、、etc.)を全部やったのだ。そして庭が雪の下にしずんでしまったいまごろになって、急に園芸家は思い出す。たった一つ、忘れたことがあったのを。、、、それは、庭をながめることだ。】

花を見ていると、ついつい雑草が気になって抜いたり、肥料をやらなくちゃと思ったり、あ、あそこの枝は切らないと、、、とか、おちついて庭を見るだけで楽しんだ記憶がない!

まさに自身も筋金入りの園芸マニアだったチャペックならではの見解です!

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さて、夜になると、庭の主人はすっかり秋の虫に。

虫籠(尾上竹材店)に閉じこめた「鈴虫」


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じつわ、、、清課堂さんでもとめた銀製の鈴虫。

ちゃんと雄と雌があったのです。(値段は男女平等)雌には産卵管まであってリアル。

体のサイズも雌の方がちゃんと大きい。

でもこれは音色を楽しみたいので(?)雄ですよ。(注*もちろん鳴きませんが、、、)


2008年9月 2日 (火)

フレッシュ・ローズマリーティー

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どこからか飛んできたヤマユリの種があちこちに根をおろして、今年は約半分刈り取って、このくらいの量になりました。

清楚でシンプルな百合ですが、なんか得した気分です。

ところで、予想していたとはいえ、昨夜の首相辞任はびっくりでしたね。

花壇で大事に育てられた花(二世議員)は弱いです。

このヤマユリのように野生で強くてしたたかな花(政治家)が現れないものでしょうか。


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ご無沙汰しています。シェルです。ちょっとお腹のあたりメタってます。wobbly

これからだんだん涼しくなるので、冬毛になってますますコロコロになる予定です。


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プリです。

涼しくなったけれど、まだ昼間は暑いので、伸びきるわけでもなく、まるまるわけでもなく、中途半端な姿勢になってます。

前置きはここまで。

最近yuchi様nnya様のブログで生のローズマリーを使った

ハーブティーの記事をみました。

南房総市にあるローズマリー公園で、ホット、アイスで供されており、とても香りがよく美味しいのだそうです。

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我が家にも、はじめは小さなポット苗だったのですが、こ〜〜んなに茂りまくったローズマリーがあります。

(ハーブはもともと野生の草だったので、不利な環境でも強靭です。こんな政治家いないかね〜?)

ローズマリーというと、料理には使いますし、ドライの葉のお茶は聞いた事あるのですが、生の葉で、という発想はなかったので、どんなものか試してみたくなりました。


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nnya 様、yuchi様のブログでのアドバイスにより、若い枝を15cmほど収穫。

(nnya様によりますと、ハーブから枝を切り取るとき、「切ってもいいですか?」と聞いて、風が吹くとOK、というのはアメリカ先住民の教えだそうです。やさしいですね。)


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ポットに入れまして、熱々のお湯をカップ1杯分。

蒸らしは約4分。

すでにキッチンはあのローズマリーのアロマが漂ってきます。

ローズマリー公園では、一煎目は捨てて、(苦みがあるそうで)二煎目を供しているそうです。

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左が一煎目、右が二煎目、やや二煎目の方が色は濃いですが、ごくわずかな淡い黄色です。

ハーブティーではレモングラスがポピュラーでおいしいのですが、やや癖はあるものの、ローズマリーティーも十分おいしいお茶でした。

なにより、香りがすばらしい。じつはうちの猫たちも好きなにおいなのです。(キャットニップに似ているのか?)

一煎目のほうは冷めるとやや苦みを感じますが、熱いうちは十分おいしいです。

ご覧のように、我が家にはローズマリーは飽きるほどありますので、「切ってもいいですか?」

と聞くより、切らないとど〜しようもなく茂るので、、、、どんどん摘んで、お茶の香りを楽しもうと思います。

何と、若返りの効果があるそうですよwink

2008年5月13日 (火)

My garden~初夏から夏へ

だんだん毎朝の水やりが欠かせない季節になります。
春の花は少しくたびれてきているようです。かわりに初夏から夏を彩る花がひそやかに準備完了してます。


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球根で植えたため、毎年ちゃんと花を咲かせるのですが、この花の名前、あんまり昔に植えたので、忘れちゃいました〜〜。
どなたかご存じ?
朝に開いて夕方は花を閉じます。



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これも毎年必ず咲いてくれる地植えの桔梗です。
紫のと白と、ピンク色の花の株があります。
紫の花の株の葉は、葉先がほんのりやっぱり紫に染まっているのです。
地中の成分を吸い上げて、あの美しい紫を作り上げる植物のすばらしさ!



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うす紫のコンボルブルス。
昼顔にどことなく似ています。
フェンスの近くに植えると、下に垂れ下がるように咲いてみごとなんです。ご近所で見かけました。



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そして、紫陽花!つぼみめっけ!
今年もたくさん咲いてくれそう。



Ze7dxjdh エリゲロンはグランドカバーに威力を発揮。良く広がってくれるのですが、いらんとこまで繁殖するのがちょっと困りもの。
でもまあ、小さい花はかわいいからゆるそう。

人が歩くところに自然にできたエリゲロンの小道です。




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ネモフィラもこぼれ種で良く咲いてくれます。
なかにはこんな煉瓦のすきまにけなげに咲くものもいます。
がんばれ〜!



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可憐とは対極、こちらは豪華な美人、オールドローズのピエール・ド・ロンサール

う、、うつくしい(自画自賛?)


はて、なにやら視線を感じる、、、、、

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ダメッ!!脱走するからだめです。
左の網戸に注目!網戸に穴を作成して、何度脱走したんだ、あんたは?

シェル「ちっ!」annoy


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うさぎのたかこ(♂です。念のため。享年9才)のお墓の周りに今年も白い名も知らぬ花が咲きました。近所の道ばたから移植してこんなにたくさん増えました。
たかこ、さびしくないよね。



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たかこが死んだとき、棺がわりの箱の中に入れてやった、白い花のブーケを思い出しました。

2008年4月25日 (金)

百花春至為誰開

2〜3日見ないだけで、庭の花々は青い堅いつぼみから次々に一気に花開いていきます。すごいスピードで春は全開。

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これは私ご自慢のクリーピングタイム。
グランドカバーに10年前に2〜3株植えたのですが、年々広がって庭のかなりの部分をカバーしています。



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そしてこの季節、ほんの1週間ほど咲くタイムの花!
緑の絨毯がピンクの絨毯になる瞬間です。





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姫ウツギ
いわゆる卯の花です。
(おから料理を卯の花というのはなぜ?)



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これもほおっておいても毎年花を咲かせるアジュガ
紫蘇の花に似ています。



Blqg_d_8 コデマリも咲き始めました。



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ツルニチニチソウ
普段はあちこちにてんでに蔓をのばして、整理が大変なのですが、この季節だけは許せる。きれいな紫の花をつけるから。



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ドウダンツツジ



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10年かかって大木になった黄モッコウバラ


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1円玉くらいの可憐な花を咲かせる宿根ラナンキュラス



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そして我が家の薔薇のトップを切って咲いたサラバンド。
一重の赤い薔薇です。


ふと、花盛りお庭を見て、先日ある方のブログをのぞいていて思い出した言葉があります。

   百花春至為誰開 (百花春に至って誰が為に開く)

碧巌録の禅語でこの季節、よく茶席の軸にかかる言葉です。

花は美しく咲くが、人の眼を喜ばせようと意図して咲くわけではない。ただあるがまま、自然のまま、無心に咲くのだ。、、、、というくらいの意味でしょうか?(もっと深い意味があるのでしょうが、それがわかったら、禅でいう悟りがとうにひらけてますよね。)
百花繚乱を見て、こういう風に思うのは東洋的解釈ですね。

科学万能の西洋文化的には咲き誇る花を見て”種の保存”を見て取るかもしれません。
”花が美しく咲くのは、種を残すために媒介となる虫や人を魅了するためである。”と。
これもまた一理あります。

まあ、ただ、ああきれい!と思って見ているだけでしあわせなんですけど、、、。


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コデマリを一枝切って、さしてみました。なかなかいい雰囲気です。
(すぐに猫の餌食になりましたが、、、(;。;) )


<おまけ>

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本日のお茶のお稽古のお床の花。
紫のオダマキ、姫ウツギ、そしてかわいい!ピンク色の鯛釣り草!





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そしてお菓子は、その銘もすてきな”藤襲(ふじかさね)”
十二単の襲の色目です。
藤の花もさかりでしょうねぇ。