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2008年11月17日 (月)

キルト完成!

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  cat「なんだか奥さん、あせってますね。」   


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  cat「ふっ。毎年のことでしょ。いつも締め切り間際ぎりぎりまであせりまくってるわな。」

そう、パッチワークの教室の作品展、提出を明日に控えあせりまくっています。(ぎゃ〜〜〜)

いつもあと1年あるしぃ〜で始まって、ピースワークは完成したし、あとはキルトだけ、、と余裕をかまして1ヶ月前になると顔面蒼白。

仕事のある日も15分でも30分でも。お休みの日はもうほとんど朝から晩まで、キルトキルトキルト、、、もう手が腕が痛い〜〜。(つい先頃のnnya様状態。あ、レベルは全然ちがいます)

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  cat「毎年、よ〜やるわ」

  cat「学習能力ないんとちがう?」

  cat「うちら、どうやったら『猫かわいい〜heart01』のツボを刺激するか学習してるのにねえ。」

ほっといてんか!pout

で、すったもんだでキルト完成したのは2日前。


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おほほほ、、、できたわっ!

なんとか間に合わせた。

  cat「わざとらしくうちのそばに置かんでもええで。」


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で、最後の作業、パイピングは提出期限の1日前なのでした。

(あ、キルトの目が粗いのは見んといてね。coldsweats01

ほんまに薄氷をふむようなスケジュールでしたが、いつも大きな1年がかりの作品の仕上げのパイピング、このときばかりは満ち足りた気分になります。

できれば次回こそ、ゆとりをもって、、、

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  cat「って、毎年ゆうてるやん」

おまえにそういうかっこうで言われるとなんか、腹立つんですけど、、、gawksweat02

2008年11月 1日 (土)

猫の防寒対策?

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ソファの上に膝掛け用の小さな毛布が。

うかつにその上にすわるとえらいことになります。

なぜなら、ぺろっと毛布をめくってみると、、、、


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  cat「ぷす〜」

プリ様が不機嫌そうなお顔で毛布に巣ごもりされておられます。

お尻に敷こうものならどんなにお怒りになりますことやら、、、、

毛布だけでは寒い!というシェル様のご機嫌取りにストーブを出しますと、、、


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夢見心地なようです。

お肉がシェルよりうすいプリ様は、まだすこし不服なようですね。

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シェルの分厚いお肉でさらに暖をとっているご様子。

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こたつもまだ早いし、でも夜は寒かろうと、猫ベッドにこんなものを買ってみました。

レンジでチンする湯(?)たんぽ。

人間様も去年から湯たんぽを愛用していますので。

一度チンすると、10時間ほのかにあったかいといううたい文句。


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  cat「うむ。満足じゃ。」  ←(えらそ〜にあごを肘掛けにのせてる)

で、一晩試してみると、はじめは喜んでゴロゴロのどをならして上にのっていましたが、、、

翌朝見ると、まだ暑かったのかどちら様も猫ベッドからはみ出ておられました。

2008年9月27日 (土)

秋の猫たち

暑かった夏には、、、、


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こ〜んなかっこうや、

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こ〜んなかっこうで、デレ〜ンと伸びていた猫たちですが、、、、、

最近、家にかえっても玄関へお迎えにでてこない!

なにしているのかと2階に上がってみると、


Imgp4997”んあ?”


夏の間見向きもされなかった、押し入れの中の猫ベッド。

このなかにま〜るくなって、お迎えのお仕事(?)をさぼっていらっしゃる、、、

たしかに、ここ数日、朝夕、肌寒いくらいだものね〜。


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”ぷす〜”

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”ほげ〜、、、”

そんな季節になりました。こたつを出すのも時間の問題ね。

でも、玄関お出迎えのお仕事くらいはちゃんと果たしてよねpout


<付録>

知人宅で。この子は「外猫」だそうです。家の中にはあげませんが、エサを食べにいつもお庭にくるノラちゃんです。

この日、寒かったので、家の中に入れて欲しかったのかしら。

居間のひさしの上にのぼって、中をうかがっていました。

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「家では飼えないし、一度でも家に入れると、かえってかわいそうだから。」

、、、、、複雑です。無責任に猫を捨てる人がいなくなればいいのに、、、

2008年6月23日 (月)

元気でね、Freddie

猫の記憶力ってどのくらいなものなのだろう?

娘が1歳になるかならないかのころ、私は扁桃摘出の手術のため、1週間ほど入院することになり、彼女を岡山の実家に約3週間預けたことがあります。娘を迎えに行ったとき、すぐに飛びついてくると思いきや、おもいっきり後ずさりされ、けげんな顔で見られたことを思い出します。
しばらくしたら思い出したのですが、1歳児の記憶なんてそんなもの?とちょっと悲しかったりしました。

岩手・宮城の震災のため(1日も早い復興をお祈りいたします。)1週間のばしていたフレディの娘の元への旅を一緒にしてきました。
彼は娘を飼い主、とちゃんと覚えているのでしょうか?なにしろ3ヶ月ぶりです。
新幹線を乗り継いで計5〜6時間の長旅でした。

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東北新幹線・やまびこ
(実は東北新幹線はじめて。トイレにウォシュレットがついていたのに感激!)



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新幹線の中のキャリーバッグの中のフレディ。(運賃は手回り品あつかいで270円)
最初キャリーに押し込めようとすると何かを察したのか逃げ回り。
収容されるとしばらく鳴いていましたが、その後はじ〜っとおとなしく、鳴き声もたてず、長旅に耐えました。


駅まで迎えに来てくれた娘と久々のご対面!
認識はしたようですが、あたりがざわざわなので、耳伏せて緊張の面持ち。
ただちに新居へ。

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まずは知らない場所へ来たら必ず行く(あれば)押し入れの中の最上段でひきこもり。
うちへ来たばかりの時もさっさと押し入れの中にひきこもってたなあ、、。


でも自分のにおいがするのか、娘と私だけなので安心したのか、時々どすっと押し入れから降りてきて、あちこち偵察。そしてまた押し入れに逆戻り、、(^_^;)

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北海道からはこんだお気に入りのキャットタワー、懐かしいにおいがするのかすぐ、箱の中に入り込み。



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そうそう、あんたこのタワーの最上段でいつもねそべってたねぇ。



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6時間以上飲まず食わずなのに、だしてやったエサに見向きもせず、偵察と引きこもりをくりかえすフレさん。
(引っ越したばかりで散らかってる部屋ですみません←娘に代わり)



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やっぱり娘のことは大好きですりすり。



1歳児より、やはり3歳の猫の方が記憶力はいい、というのが私の結論です。

一晩過ごしましたが、うちにいるときみたいに、枕のそばにはよってこず、押し入れでひきこもったまま寝ていました。ただし、夜中になんどかトイレのためか、押し入れから降ってきましたが。
翌日フレディとお別れ。しばらく会えません。

うちですごした3ヶ月のことが帰る道々思い出されて、、、、


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階段の途中で目が合うと



Rkhh3lvt 手すりを飛び越えて寄ってきました。(手すりの上をあの巨体で歩くので、落ちやしないかといつもヒヤヒヤ)



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洗面所で顔を洗っていると必ずやってきて、水にちょっかいだしたり、こうして上から監視したり、



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トイレの中へもストーカーよろしくついてまわり、トイレ大好きなもんだから、あやうくいっしょに流されそうになったり、



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夜は必ず枕をシェア。
、、、というより3分の2はフレに占領され、私は首を曲げて寝ざるを得ず、肩こりに悩み、



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必ず私の視線にはいるところでくつろぎ、、、


家にたどりついて、ふとフレディの不在を思います。
トイレを開けても足下をすりぬける感触はなく、風呂からあがってドアを開けても、待っている姿もない。
洗面中も、水の音を聞くとまちかまえたように洗面台に飛び乗る邪魔者はもういない。

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プリ「そうね、いればいたでうっとうしかったけれど、、、」



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シェル「いなくなると、なんだかさびしいわね、、、」


猫でこんなに寂しいなんて、孫でもできた日にはどうなるんでしょう?
涙腺がちょっとゆるんでいるわたくしです。


2008年5月 2日 (金)

猫と暮らせば、、、

ばあさま猫2匹とのゆるゆるした生活が終止符を打った(?)一か月前。
やっとフレディも加えた猫3匹の生活にも慣れてきました。

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最初追っかけ回すか、威嚇するかだけの最悪の関係でしたが、時にはこんな平和な光景も見られるようになりました。


でも、、、家に帰るといつもより毛玉の飛び散る量がちがう。壁紙のところで爪研ぎをした紙の破片の量がちがう。猫トイレの交換間隔が短い。猫缶の消費量が倍。時々おこる家の中での大運動会に身の危険を感じる、、などなどたいへんであります。

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ひょうきん者のフレディ、実はすごい甘えた。
シェルプリは猫のプライドを持って(?)人様とは一線を画していましたが、時々フレは犬ではないのか、、?と思ってしまいます。


とにかく家に帰ると人の足にまとわりつくので、あやうく転びそうになるし、人の顔をじ〜っと見るのでトントンと胸をたたくと、ジャンプして抱きついてくる(でかいクセに着地はふわりと超軽い。さすがそこは猫!)。
風呂に入ると、寂しがってドアの前で鳴く、、、などなど。


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夜中まで遊ばせるとシェルプリがストレスを感じるので、2匹とは離して、私の寝室で寝させているのですが、必ず人の枕の上で寝る!

今日は枕を死守するぞ!と思っても、夜中目が覚めると必ず枕の大部分がフレのでかい体に占められており、おかげでこっちは変な角度でねることになって首が凝ること!
でも時々私の腕に頭をのせて、顔を私の顔にスリスリすりつけてくるので、かわゆくてheart叱れませんわ。


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これ以上は無理!というくらいまるまったプリさん。
フレが遊ぼう!と、しつこいと、ちびのクセに自分の倍はあろうかというフレを追いかけ回して威嚇します。こえ〜よ〜。

貫禄勝ち!です。
(逃げ回るフレ、なさけな〜〜)

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フレがたっぷり食べるので、エサをたくさんやっていましたが、どうもこいつも便乗してフレの皿から食べているようです。
最近また太ってない?シェルさん?



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これはこたつの中。
意外に仲良し、プリフレ。
顔の大きさが違うでしょう?(暗くてわかりづらいですか?)


ばあさま猫たちには受難の日々はまだまだひと月は続きますが、1日中トロトロ寝てばかりだったのが、たしかに良く運動もするようになって、若返った様な気がします。

暴れ回る猫3匹との暮らし、かつて子供達が小さかった頃の暮らしをちょっぴり思い出して懐かしいような気もします。
若返ったのは猫だけでなく、私も、、、かもしれません。

2008年4月15日 (火)

Freddieのこと

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預かり中の娘のデカ猫フレディー、5.5 kgです。

いつもキョトンとした目をして、性格も穏やかだけど、どこかオトボケ。
動きは猫特有の優雅さのかけらもなく、直線的。
甘えてすりすりするのはいいのだけれど、頭突きをされると、5.5kg、正直危険です。
しかると腹をみせて降参ポーズで煙に巻きます。

こんなごついおっさん(フレ「まだぴちぴちの3歳だい!」)猫ですが、実はこ〜んないたいけな子猫だった時代も、、、、

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保護してしばらくしての写真です。
目ヤニもとれ、がりがりだったのがちょっと丸くなって、かわいくなってきたころのもの。


3年前の梅雨入り前、お隣の奥さんが犬がほえるから、と見に行って庭に迷い込んだ子猫を見つけたのです。
ほえられながら、ぬくもりを求めて必死で犬にすりよっていたとか。
猫苦手、、、の奥さんはわが家にやってきて、、、、。
見ると片手にのるほどの小さい子猫が、目ヤニで目もつぶれ、鼻も乾いています。
かすれ声で必死に鳴く姿を見たら、もう後先考えずそのまま家に連れて帰ってしまいました。

子猫は暖めたミルクをぺろっと飲み、試しに猫缶の中味を指にとって口に近づけると、私の指までがぶっとかぶりつく、喰いっぷりのよさでしたね。
ちょっとおなかがくちくなると、入れてやった箱からなんどもピョンと飛び出す遊びを開始。
おばさま猫のシェル、プリは興味深々ながらも近づくと威嚇して、大騒ぎ。

大好きなロックバンドQueenの今は亡きボーカリスト、Freddie Mercury様からお名前をいただいて、なんとなく家で飼おうかな〜と、思っていた矢先シェルが病気になり、看病に大変な私を見かねて、娘がフレを北海道に連れて行ってくれてからは娘の猫に。

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しばらくして、休暇中帰ってきた少年?フレです。
まだ、あどけないです。



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こうしてみるとシェルよりかなり小さかったですね。


まだ、自分より小さかったので、じゃれついてもシェルは許していましたが、今ではとてもとても、、、、(^_^;


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こちらはプリと。微妙な距離です。
ちびのころからプリはフレが苦手。
近寄せようとはしませんでした。



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このころから高いところが好き!
キャビネットの上でまだ、ちまっとしてます。



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それがいまでは自分の重さでずり落ちているもよう。



最初威嚇しっぱなしだったシェル、プリも、今では近くにフレがいても気にしなくなりましたが、じゃれつかれるのだけは真剣に怒ります。
そりゃそうですね。自分の倍くらいの体重の猫が、自分の体の大きさを考えずじゃれついてきたら危険ですものねえ。


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で、めずらしく3ショットがとれたので、のせてみました。


さて、オトボケ猫のフレさんですが、ちょっとはあやかった名前のFreddieらしきところはあるのでしょうか?
せくしぃ〜でもないし、きりっとしたカリスマ性もないし、声は3匹中一番小さくてかわいい(!)声だし、、、、、(;。;)
こおいうのを名前負け、というのね。

黒いアイラインだけ、Freddie 様の魅惑的なお目々に似てるかしら?
(気のせい)(^_^;


<おまけ>
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新登場のあみねこ・黄緑と。
でもこの子は養子先がもう決まってます。

2008年3月26日 (水)

シェルのゆううつ

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このごろ、ちょっと憂鬱なの。


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な〜んか変なのよね。


おかあちゃんは、私の頭をなでながら
「も〜すぐ、フレさん、来るで〜」
と、にまにましながら言う。

誰っ?
フレさんて何っ?

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おまけに、こ〜んな変な物がマイルームに突然あらわれるし、、、
(そこ、いつから”マイルーム”やねんannoy



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プリ「そお、確かに変、、、ね」


   ***************************


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こいつかぁ〜〜!
フレ「えへっ。ぼくフレディ、ぴちぴちの、もおすぐ3歳」



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このうざいやつ、また帰ってきたんか〜〜!!
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(はい、帰ってきました。子猫の頃、お隣に迷いこんで、行きがかり上保護したフレディです。保護した後、すぐに娘が北海道に連れて行って、娘の猫になっていましたが、卒業と同時にしばらく、うちで預かることになりました。里帰り、、、ね。)

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ちょっと、あいさつせんかいっ!
フレ「ドキドキ」



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あ〜、やっぱり
1m以内に近づかないで!!


フレ「ひ〜〜っ、、、こわい〜」

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フレ「あ〜、怖かった」


(-_-#)(いきなりキャットタワーに避難かいっ!)
(あのねえ、あんたの方が図体でかいでしょ!
  シェル4.5キロ  プリ4キロ  フレ5.5キロ!!
 顔もプリの倍はきっちりある!2ショットがとれないから、比べてもらえないけれど)

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ふんっ!annoy
(でも、シェル、上からねらわれてるよ、、、)


(このあと大おっかけっこに、、、家の中、毛がふわふわ舞っています。
しばらくはこんな調子でおおさわぎになりそうです、、、(-。-;)

2007年11月30日 (金)

ねこ風呂?

ちまたでは、ねこ鍋ってものがはやりだそうな。

先日もTVを見ていたら、ならべておいた土鍋に、勝手に猫がするすると入って、鍋がちょうど体を丸めた形にぴったりだもんで、中でねている様子をうつしていました。
子猫が一つの鍋に3〜4匹だんごのようにはいりこんで寝ている姿もあって、かわいい〜lovely

残念ながらうちの猫たちは土鍋には興味なし。
そのかわり段ボール箱は超・超・好き!
宅急便でも来ようものなら、荷解きするそばから周りをウロウロ、ソワソワ。空になった箱をおいてやると、箱のサイズ、自分のサイズを考えずに頭からGo!
小さすぎて、箱の中で逆立ち状態で身動きできず、ジタバタすることもしばしば。
・・・・・・・・・ 馬鹿だ、、、、shock

そしてもう一つ、うちの猫のお気に入りは、なぜか風呂の浴槽。
それも、お湯をおとしたての。

お湯を流して、鏡を見ながら髪を乾かしていると、なにかが後ろを通り過ぎる、、、。あれっと思って中を見ると・・・・


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ねこ風呂1号


なにが楽しいんだか・・・。
少しは足ぬれると思うんだけど、、。
お湯落としたてのホカホカ感がいいのかと思うけれど、夏もやってるもんなあ。

また、別の日。
風呂からあがってなにげにドアをしめようとすると、


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ねこ風呂2号coldsweats02
おまえもか、、、、。


そういや、北海道の娘のところに養子にだした猫フレディも浴槽大好きといってたっけ、、、。
よそにも浴槽好きの猫ちゃんいるのかしら???


   いやあね。浴槽の中で哲学してるのがわからないのかしら。
      人間ってバカね。


はあ、そうですか。失礼しました。coldsweats02

2007年8月30日 (木)

ラブリ〜な猫ステーショナリー

先日、私が猫好きと知ってる友人からこんなものをいただきました。


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猫のイラストの原稿用紙型のメモ用紙。
これ、名刺くらいのサイズなんですよ。

最初に見た時、思わず ”か・わ・い・い〜〜〜heart”と、叫んでしまいました。
思わず下がる目尻。lovely
かわいすぎる、、、。


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しかもこんなかわいい封筒付き。
う〜ん、”かわいい”としか言えないのでは語彙貧困だな。
女子高生レベル、、、と、思いつつも、この言葉しかでてこない。


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さらに猫のハート爆弾は続く。
こんな便箋!一体誰に宛てて手紙をかいたらいいのかしら?
ず〜っととっておきたいくらい。


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最期にこの猫付箋でとどめ!
か、、かわいい、、。やっぱりこの言葉しか思いつかん、、、。

ワンこファンのみなさん、すみません。
やっぱし私は猫が好き!です。

2007年7月31日 (火)

ソファの上のプチ・バトル

<登場人(猫)物>
  シェル:西宮生まれのお嬢様猫。ややデブ。白い方
  プリ :四天王寺近くの時計屋の娘。ややヤンキー。
      黒い方



7cjmxppm プリ:ソファーの上のここの場所は気持ちいいのよね〜。




0fxsxc3b プリ:まったり。極楽やわ〜。



Pt7qn1mp プリ:シェルのお尻はよ〜脂がのってて、ええクッションやわ。気持ちええやんか。




Wxiuq1x8 (シェル、じっと我慢してたが、ついに堪忍袋の緒が切れた!)


シェル:さっきから黙って聞いてれば、だれが脂がのってるですって!失礼な!シャーッ!

(シェル,プリに一発、猫パンチ!お嬢様ながらパンチの迫力は体重があるだけにすごい!)

迫力負けで、プリ退場。


4ebchnfv シェル:フンッ!(勝ち誇りのポーズ。シェル余裕です。)



Zin146ju シェル:ここは私のお気に入りの場所!ひとりでこ〜んなにのびのびできるのよ〜。



Bitgw6wk (いじけたプリ、別の場所でふてくされ)
プリ:ふん!ふんだ!デブにはかなわんわ。(負け惜しみ)


我が家でしょっちゅうおこる、プチ・バトル。
今回はシェルに軍配。でも体は小さくてもヤンキー・プリもいつも負けてはいません。smile

2007年6月11日 (月)

猫のワクチン

動物病院からの、猫のワクチンのお知らせが、、。
そうそう、忘れてた。連れて行かねば、、、と、シェル、プリ2匹を探すと、早くも危険を察知したのか逃げ回ること!



Cupqn5tw なんとか捕まえ、キャリーバッグにおしこんだところ。ギャオギャオわめいております。



伊丹の動物病院。ここは2年前シェルが手術をして1ケ月入院して命拾いをしたところ。(詳しくは→http://blog.kansai.com/cheruprifre/67

最近立て替えをして、大きくきれいになりましたが、駐車場が狭くなったのが玉にきず。
案の定、満車で車内でまつこと30分。

Ag6il9vi で、車の中で不安げなプリ。



Cfxlq3q6 キャリーバッグの中で、嫌な思い出を思い出したのか不安げに鳴くシェル。



Acmjnwpj 行きつけの病院です。明るくてきれい。シェルを殺しそうになった近所のヤブangryとえらい違い。薄汚かったけれど、動物病院はこんなもんだ、と思っていたので、、、。




S5ahqvgv 駐車場やっと空きました。シェルは緊張のあまり、犬みたいに舌を出してハッハッとアドレナリン全開。




Mmkmoopk 受付。いろんなペットフードもおいてます。肥満用、去勢した動物用、年寄り用などなど、、。ここは動物病院でもめずらしい鳥専門の先生がいるので、鳥かごに入ったオカメインコやらジュウシマツやらが待合室にたくさん。



お年寄りがたくさんいてて、犬やら猫やらかかえて、
”チャッピーちゃん。次が順番だからね〜”
と子供にいいきかせているように話しているのが印象的。
お年寄りだけの所帯の中では、ペットは家族並みの扱いなのでしょう。
ほほえましいけれど、同時に子供と同居できない(しない)高齢夫婦の淋しさもつい、想像してしまって複雑。
(家もね〜、将来そうなるかも、、、)

緊張が長く続いたので固まってしまったためか、ワクチンの注射は抵抗せず無事終了。


7z1c8fkz 家に帰って、静かに怒りを表してるシェル。


Iazqajfw ”こんなカーテンバサバサにしてやる〜。あばれてやる〜”のやつあたりプリ。coldsweats02



最後に北摂では夜間救急動物病院が箕面にあります。
北摂周辺の獣医さんがあつまって交代で夜の緊急のみ、診てくれ、手術もできるそうです。
何かのおりには心強くありがたいです。
シェルの病気を経験して、そう思います。


Tuu09z02 http://heah.ceo-jp.com/



2007年4月24日 (火)

動物病院は選ばないと、、、

子供の頃実家には猫がいました。入れ替わり立ち替わり、時期は、ずれますが、計4匹。

1匹は交通事故で、1匹は行方知れず、残りの2匹は10余年の天寿を全うしてなくなりました。
どの猫にも思い出があります。
でも!当時動物病院なんてなかった、、、と、思う。
少なくとも実家の猫は病気をしようが、けがをしようが病院につれていったことはない!

当時は人間を差し置いてペットを医者に診せるという認識は一般にはなかったように思います。

いつからペットが病気やけがのとき、動物病院に連れて行くのが当たり前になったのでしょうか?

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核家族化が進み、子供と同居しない老夫婦や、さびしい一人暮らしの心を癒してくれる存在として、いまやペットは家族の一員になってきた、というところでしょうか。

世の中が人様だけでなく、動物にもお金をかけられるのは、ある意味豊かな国だと思います。
(人間が食うや食わずの国では、動物愛護団体なんてありえない!)

そういうご時世なので、高需要をふまえ、あっというまにあちこちに動物病院を見る機会がふえました。
大学の獣医学科も昔は農学部の1学科としてほそぼそやってたのに、いつのまにか6年制になり、入試レベルも医学部に近いレベルまであがったようです。

でも、動物病院の評価は人間の病院と違って、善し悪しの判断がとてもつけにくいですね。
ミスがあっても、人間の場合ほどシビアにつっこまれることはなさそうですから。
なかにはいい加減な獣医もいるようです。

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そこで私の体験談を一つ。

うちの住む地区はやたらと動物病院が多い。
(なにせ田舎だから、犬でも猫でも飼いやすい。)
で、猫の避妊手術などは一番家から近い、というだけの理由で某動物病院へつれていってました。
そこは受付も動物看護士もおらず、獣医ひとりで診ているところで、今から思えば、設備もいまいちだったようです。
ただし、動物病院は初めてだし、まあ動物相手にはこんなもんだろうと不思議には思わなかったし、猫が脱水をおこしたときも、点滴は静脈内ではなく皮下にしたので、人間とはずいぶんちがうな〜、と思った程度。


Ix0kuzzc ところが一昨年、この庭を偵察している猫のシェルがえらいことに、、。



突然、嘔吐をくりかえしだしたのです。
胃に胃液がたまると大量の嘔吐。もちろんおなかはすくらしく、チョビッと食べては、しばらくしてすぐゲロゲロ。
しまいには全く食事せず、胆汁色の嘔吐物まででてきたので、あわてて病院へ。その例の皮下点滴はしてくれましたが、血をちょっと採っただけで、原因もなにもいってくれません。”脱水をおこしてますね。”そりゃわかっとる!なんでそうなってるかを知りたいんじゃ〜!
症状からイレウス(腸閉塞)にちがいないと、おもってたけれど、レントゲンひとつとろうとしない!

3日かよって、点滴だけで、ちっともよくならず、シェルは憔悴してきて、もう限界!
知り合いがいつも犬を診てもらっているという別の病院を紹介してもらい、少し遠かったけれど連れていってびっくり!
事務のおねえさんはいるわ、動物看護士さんはいるわ、人間の病院とそうかわらないスタッフ。
だいぶいままでの病院とちがう!

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しかもここはアルバイトの先生も入れると複数の獣医さんがいます。
診てくれたのは若い獣医さんで、すぐレントゲンをとって、イレウスの可能性が高いと診断。
点滴も、前脚の毛を剃って、ちゃんと静脈にいれてくれました。
結局翌日シェルは手術を受けました。
腸に何かはわからないけれど、スポンジみたいな異物ががっちりはまり込み、腸をちょびっと切りました。

術後、発熱が続き、なかなか食べようとせず、体重もやや肥満気味の5kgから4kgを切ってしまい、ついに強制給餌ということで食道カテーテルを!
これもびっくり!猫にこんなことができるとは知らなんだ!
ようするにチューブを胃の中に入れて、それを首から(もちろん切って!痛そう〜)出して、そこから流動食を注入。
人間の栄養チューブは聞いたことあるが、、。


ここまで獣医学が人間相手の医療に近づいてるとは、、、。

シェルはしばらく首からチューブをぶら〜んとぶらさげて、包帯巻かれてあわれなお姿になっていました。

今なら笑い話ですが、当時はもうだめかも、、と覚悟を決め、家族でくら〜く落ち込んでいました。
(娘も急遽猫のため、大学休んで帰ってきて介護してました。)
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その若い獣医さんの話では、人間にできることはほとんどすべて動物にできる。日本でできないのは腎臓透析だけ。(アメリカはできる)とのこと。
ただし!
どこまで治療するか、は、人間と違って飼い主の意志によるのです。飼い主のペットに対する思い入れの程度で、つまりどこまでペットにお金をかけられるか?で、動物の命は助かったり、失われたり、、。
保険はきかないので動物の治療にはお金がかかります。経済的理由で治療を打ち切っても、人間と違ってだれも責めることはできない。人の生活の方が大事です。そこはいくらペットがかわいくても、わきまえないといけません。
そこが動物治療の限界でしょうね。

おかげさまで、シェルはその後すっかり元気になり、一時スマート?になっていたのが、もとのデブ猫に無事もどりました。感謝、感謝です。

あのまま、先の病院に行き続けたら、絶対シェルは死んでたと思う。病院を変える決断をよくつけたな、と自分で思います。
と、同時に腹もたちます。獣医としてあまりにもいい加減!
ほんとに獣医のレベルにはすごい差があるんだなと思いました。
大事なペットが病気になり、病院へ連れて行って、人間と同じ検査、治療をしてもらえなかったら、迷わず病院変えましょう!口コミが案外信用できます!




2007年2月16日 (金)

うちの猫さん/2.5匹?

子供が家から出て行ってしまったので、旦那とふたり暮らしですが、正確には猫さん2匹とも暮らしています。2匹とも今年御年10歳。ばあさん猫たちですが、彼女らは年取っても、人間みたいにしわやシミができないのでうらやましいです。もっとも最近時々棚の上に飛び上がろうとしてずっこけ落ちたりして老化を感じる時も、、、。
この前本屋で”老猫の介護”なる本をみつけてびっくり!動物の世界も老人介護かあ。もちろん家族の一員として最後まで面倒をみてやるつもりだけれど。
動物病院の待合室で待っている間、年をとったり、病気になったりでつらそうな動物をみると、必ずくるであろううちの猫たちとの別れの時のことを思い胸がいたみます。
がりがりにやせこけた犬を戸板にのせて、毎日点滴に通ってるという飼い主さん、、私はここまでできるかなあ、、。


Xth1v5lv うちのばあさん猫たちです。


Fwco4mab シェルさん。そう、私のブログネームは彼女のものです。ちょっと腹がぼてってますが美人猫です。震災後の仮設住宅で生まれたのをもらいました。頭のいい猫で、家中の扉、引き出しを開けられます。


Dkndl3bl プリさん。娘が中学のとき学校の近くで”仔猫あげます”のポスターをみてもらってきました。ちょっぴりあほたれさん、ですがなでると必ずザラザラの舌でなめてくれるので、気持ちいいやら痛いやら、、、。


Zzbnygte 2.5匹と書いたのは北海道の娘のところにいる唯一の雄、フレディ。(もちろんQUEENのフレディ=マーキュリーからとりました)この仔は生後1ヶ月くらいのころお隣の庭に迷い込んでいたところをひきとったのですが、同じ頃シェルさんが腸閉塞で手術をして、大変なので娘がひきとってくれ、以後北海道の猫になってます。掌にのるくらいだったのに今では一番でかい猫ですが、性格はおだやかでかわいいです。娘と一緒に時々里帰り。


そう、実はこのブログのURLは3匹の名前の合成、、、でした。wink