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2011年10月 3日 (月)

Lei Can Ting〜大阪ステーションシティ

いや、大阪駅、えらいことになってますね〜。(って、デビューおそすぎ)


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5月にグランドオープンした大阪ステーションシティ、規模がでかいわ。
さすが大阪。(京都にはこんな真似できないだろうし、また似合わないと思うし)

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ま、わたくしが一番利用しますのは主にグルメ関係。

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それが集中するのがこの眺望のサウスゲートビルの10Fなんですよね。

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ここにこのお店を見つけたときはうれしかったなあ。

飲茶のめちゃおいしい箕面のリー・ツァン・ティンの出店!
かつて箕面の本店で、飲茶のメニューのはしからはしまで全部もってきて!、、、というような注文の仕方をしたものでした。
(あ、今はこんなマネ、もう無理)


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香港麺のランチ。
お茶は、飲茶に正しく普洱茶(プーアル茶)。

量からいってこのランチセットがよいのですが、、、、
いつかがっつりお腹をすかせて食べてみたいものがあったのです。

ついに先日それを果たしました。

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むふふ、、、
この3段飲茶タワーのついた「李さんのランチ」。

完食。
ここでかなりおなか苦しい。

ところがこんなものもついてました。


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ああ、リー・ツァン・ティンのマンゴープリン!
これを残して帰れようか。

で、完食。
しばらくかな〜り苦しかった、、、、

大好きな飲茶堪能でうれしいような、胃袋の老化がうらめしいような1日でありました。

2011年5月 5日 (木)

晴れの国へ〜ふーテトママ様と再会

連休中、親のご機嫌もとっておかねば、、、というわけではありませんが、実家の岡山へ。

新幹線で約1時間、便利よね〜。
私が学生の頃は1時間半はかかったものですけれど。

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私電ではありますが、路面電車が走っているのが自慢の町です。
この電車で幼稚園から中学まで通いました。

さて、この期間毎年、○善さんのイベントがありまして、昨年の5月このイベントでふーテトママ様に初めてお目にかかったんです。

そもそもキルトと猫のブログのご縁でしたが、その後、中学の先輩だったことがわかったり、他にも地元にまつわるいろいろなご縁があることがわかりとってもびっくりでした。

その二ヵ月後には、やはりキルトと猫のご縁、nnya様と三人、雨の中崎町でデートもしました。(女3人寄れば、、、、でよ〜しゃべりましたね。)

キルトデザイナーでもあり、先生もされておられるので、夏にはご自宅までおしかけて、ご指導の下畳のへりバッグまで作っちゃってhappy01

素敵なお家(さつきとメイのおうちみたいなんです)に、(ブログではいつも笑かしてくれる)ふーくん、テトちゃんという猫ちゃんとお住まいで、とってもおしゃれで素敵な方なんです。(憧れlovely

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今年もキルト用の布や畳のへりバッグのキットなど、イベントで販売されるとのことで、またお目にかかりたく参上いたしました。


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わ〜い、ママ様だ。

実は私のために畳のへりバッグをつくってくださっていて、最後のリボンを綴じつけてくださっているところです。

背後のバッグがみんな畳のへりでできているんですよ。
おしゃれだし、丈夫だし、実はできあがりからは想像できないくらいにわりと簡単にできるんです。(まあ、不器用な方には程度問題はありますがcoldsweats01

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手芸用の畳のへりも、どんどん進化して、透け感のある夏向きのものや、白や生成といった色まで登場。
こんなのをみていたら、どんどん作りたくなってきますね〜。

それにしても、またまたいろんな事を、ようしゃべりました。
ママ様は話題も豊富で、とても楽しかったわ。

話の中で、共通の知り合いが次々に発覚するのがまたすごい!

20年足らずしか住んでいなかったのに、生まれ育った町の絆って、すごいなあ、、と改めて思ったのでした。


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いただいたバッグはこちら。
微妙な透け感がすてきです。これからの季節にぴったり!
きものにも合いそうです。

ママ様、ありがとうございました!!

また、ふーくん、テトちゃんにも会いたいわ。

さて、実家へのおみやげは、、、、

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実家で好評、亀末廣さんの「京のよすが」、通称「四畳半」。

季節毎にかわるお干菓子、半生菓子のセットです。
見た目も美しく、とても上品なおいしさ。
特にこの青楓、ねっとりした干琥珀、最高です。


あわただしく日帰りしましたが、駅ではこんな電車を発見。

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おお〜!
九州新幹線、「さくら」。

新大阪以西だから、京都では見られないのよね。

写真では色が飛んでいますが、うすいきれいなブルー。
青磁の色、、、かしら。

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夢中でバシバシ写真を撮っていたら、「そこのカメラの方、黄色の線内にはいらないでください!」の放送が!

え? 私?coldsweats02
でもでも、線内には入ってないよ〜、、、とふりかえったら、他にもずら〜っとカメラをかまえている方が、、、

ああ、よかった。
私じゃなかったのね。
ほっcoldsweats01

2011年4月 1日 (金)

水屋袴完成!

今年の1月、京町家・風の会のイベントで水屋袴のミニチュアを作りました。

↓ こんな感じのね。

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なぜにこれに興味をもったかというと、きものを着たまま自転車にのりたかったから!、、、なんです。

ま、きもののそのまま自転車にのれないわけではないけれど、思い切りペダルをこぐとなれば、やはり裾を気にしないでのりたいですもん。

で、布地の方はだいぶん前に用意していたのですが、私の場合、時間がかかるのはミシンを持ち出してくるまで、、、なんです。
なんとなく出してセッティングするのが邪魔くさくて。

逆に出してしまえばもうこっちのもんです。


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直線裁ちですし、ダーッと縫えば一気にできあがり!
あとは裾にゴムをとおせば完成!


で、早速着用。


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いかかざましょ?

え?戦時中のもんぺとちがうかって?

あんたも古いおひとやなあ。
まあ、もんぺといわれればそう違いはありません。(モデルが悪かったか、、、)

というわけで、お茶のお稽古に早速これを着用しまして、自転車で。

おお!
乗れる乗れる。
着物で十分、自転車がこげますわ。

自転車にのった勇姿の写真がないのが残念でたまりません。

かくして、きものに水屋袴着用、襟巻き姿で都大路を疾走する自転車おばさんを見かけたら、私かもしれません。


最後に、こんな時期だから、、という思いで掛けてみたお軸です。
(ちょっと床の長さが足りません、、、、あちゃ〜)

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   「坐すること久しければ烟雲収まる」

出典不明。
久しく座っておれば、そのうち雨もおさまるわい。
そんな感じでしょうか。

2010年10月 1日 (金)

ROUND ROBIN QUILTS

英語でround robinというとスポーツの総当たり戦とか、(順序がわからないよう円形に署名した)請願書、抗議文書という意味だそうです。

でもそれにキルトがつくと、とても楽しい意味になるんですね〜。

今日は西宮北口のギャラリーでおこなわれている「パッチワークキルト合同作品展」にお邪魔しました。

作品を出しておられる6人の方々は、いずれも教室をお持ちのキルトの先生方です。
ふーテトママ様(畳へりバッグでお世話になりました→)がブログを通じてお知り合いになられた先生がおられるので、ここまでおいでになるとのこと、ここはわが家からも近いのでちゃっかりごいっしょさせていただきました。


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ママ様から「すごい人たちで”爆縫い”されているような方たちなんですよ〜。」とお聞きしていたので、私みたいなひまなときだけキルターとしては、ちょっとおそろしかったのですが、皆様、作品はいうにおよばず、とてもすてきな方々でした。

先生方の作品、生徒さんの作品、どれも力作で、キルトの目がめちゃ細かくて、色あわせがすてきで、デザインも秀逸で、、、もう圧倒されました!

いつもこういう作品を拝見させていただくと、(作品の質はともかくcoldsweats01)私もがんばらなくっちゃ!とめちゃくちゃ気合いがはいります。

次の作品作りへのインスピレーションもいただきました。(その前に早く今の作品完成させろよ〜)

中でも感銘をうけたのが、そのラウンドロビンキルト。

6人の先生方がそれぞれ真ん中のメダリオンの部分を作ります。それを順繰りに次に回して、そのメダリオンの廻りを作ります。さらに次に回してその廻りを囲む部分を作ります、、、、、で6人で一周して真ん中を作った方の元に戻ったとき、それぞれ6人が合作した6枚のラウンドロビン完成です。

制作過程はお互いにないしょなので、元に戻ったときの驚きと、喜びはいかばかりでしょう。想像できるようです。

どの作品も浮いた部分がなく、すっきりと統一されたカラーで完成していて、とても6人がばらばらで作られたとは見えません。

センターメダリオンを活かした色選び、デザイン制作、もし自分のところで失敗したらどうしよう、、のプレッシャー、、、お互いの力量のみならず、人間的信頼がないと完成しないキルトです。


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皆様、年代的にほぼ同じくらい、人生の荒波もまだ渦中、いろいろな人生を背負いながら一針一針。


韓国の李朝時代のポシャギ、チョガッポの針の仕事を見たときと同じ感銘をうけました。
女の針仕事にはいろいろな気持ちがその一目一目にこもっているのです。

とてもよい物を拝見させていただきました。
おさそいくださいました、ママ様、ありがとうございました。

ところでママ様、会場の生徒さんたちから「きゃー!憧れのふーテトママ様〜」と熱い歓待をうけておられました。

なんと、ブログ村のランキング、パッチワーク・キルト部門で堂々の一位のお方だったんですね〜。
おみそれしました〜coldsweats02

2010年9月 6日 (月)

畳のへりバッグ〜ふーテトママ様のご指導の下

週末は実家の岡山に帰っておりましたが、目的がひとつありまして。

岡山でキルトの先生をされているふーテトママ様のお宅でふーとテトに会うため畳の縁で作るバッグのご指導をうけたまわりにcoldsweats01

ママ様とは中崎町nnya様と3人でデートした7月以来です。

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ここがママ様のお家。
きゃ〜happy02
トトロにでてきたサツキとメイのお家だわ〜!

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ドアも鶴首の門灯もおしゃれ〜。
なにより普段着なのに、こんなに暑いのに、ママ様おしゃれ〜lovely


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まあ、ブログで拝見したとおりのすてきな窓際のコーナー!(感嘆符ばかりでスミマセン)
こんなところで一日ひがなチクチクお裁縫、、、って憧れるわ、夢見るわ。
(今でこそ和風好みですが、40代まではカントリー命・loveだったの。)

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そしてそして、、、
きゃ〜!ブログのまんまのふーくん!

 cat「な、、、なんだよう、、」

すてきなミルクティー色の毛並みですこと。
実はスコティッシュではないかといううわさも。

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 cat「え、、えへん。実はぼく由緒正しい生まれなんです、、、なんちって。」

最初なかなか姿をみせず、現れてはスルリと隠れてしまって写真のとれなかったテトちゃん。

ママ様に指導を受けている最中なのに、いきなり「あ〜、テトちゃんがこっち向いてる〜」とカメラむけたり、、
(ママ様、ほんまにご無礼、スミマセンでした。)

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まあ、ちゃんとお顔を見せてくれると、なんてかわいいの〜lovelyテトちゃん。

ええっと、、、

本題にもどりまして、畳のへりバッグ。
実はママ様のブログでいろんなバリエーションを見て、作ってみたくて作ってみたくて。

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畳のへりってほんとに畳のへりなんですよ。
つまり畳の端っこにまきつける色の付いた(たいてい地味な色)テープ。

これがまたしっかりとして、手で折るとちゃんと型がついて、なにより端が絶対ほつれないので縫い代の始末がいらないすぐれもの。

一体誰がこんなアイデアを!

キルターの憧れ、ママ様のBERNINAのミシンをお借りして、さっそく縫い始め。

あれ? あちゃ〜? わきゃ〜!

あ〜あ、手作り好きとはいえずいぶん不器用な方ですこと、、、とママ様にあきれられていたにちがいない。

せっかくのミシンが泣くよ〜。
こわしてませんよね?

と紆余曲折があって、、、

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なんとか縫い上がったものに手で良い感じにクセをつけてくださるママ様。


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コサージュも手作り。
実はこの写真に大きな失敗が写っています。(ナイショ、気付いた方もおられるかも〜)

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持ち手を付けて完成!

裏地を付けないでもかっちりしているのでOKだし、まち針をうったり、印を付ける必要もないんですよ。
目からウロコの簡単さ。(あ、もちろん不器用な方もそれなりに、、、coldsweats01

他にもいろんなタイプのバッグ、ポシェットがあって、もうどれもこれも欲しくなるおされなのばかり。
キットはレシピ付きでママ様のブログから購入できますよ。
(→

この畳のへり、バッグを作ってもいくらか残るので、ちいさなポシェットを作ったり、こんな名刺入れもできるんです。
すてきなアイデア。

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後ろは畳のへりのサンプル。
いろんな色がでています。多色使いもすてきなんです。

さて、、、、このお方達、、、、


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特に下のお方。
このバッグを完成させるまで4時間近くかかったのですが、その間ず〜〜〜っとこの場所からお動きになりませんでした。

しかも、、、、爆睡してます。
これで息できてるの?
苦しくないの?
というポーズで。

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これみて、人気ブログ(TVアニメにもなってる)「くるねこ大和」のすまん寝だ〜、、、、と思いました。happy02

ほんとに不器用な生徒で申し訳ない。
でも、ありがとうございました。
久々に、ミシンカタカタ、針でチクチクを長時間、楽しかったわあ。

<おまけ>

両親へのイタリア土産のカラフルパスタ。
ちなみに一番上の黄色・黒のはタイガースファンへのサービスどす。


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2010年7月10日 (土)

猫とキルトと+green

朝から雨でした。

でもここ大阪レトロタウン中崎町(カテゴリ「中崎町」参照)では、雨音もやさしいのです。

梅田から徒歩圏内、というのがうそのようです。

この日訪れたのは、私の中崎町巡りの始まりとなったうてな喫茶へ。

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ブログを初めて一番先にコメントのやりとりを親しくさせていただいたnnya様は、このうてな喫茶を検索していてたどりついた方なのです。

読めば「猫」と「キルト」という共通項に「園芸」までいっしょの趣味とは〜!

あれから3年はたつのに、まだおめにかかったことがなかったなんて不思議。

そしてnnya様のブログから、芋づる式に(coldsweats01)同じく「猫」「キルト」「園芸」が共通項でブログを知ったふーテトママ様は、なんと同じ中学の「同窓」という共通項まで!


ママ様には実家が近い、ということでこの5月
に先におめにかかることができました。

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ママ様が関西へ来られるのを利用して、これは是非3人で会わなければ〜ということでこの日、きっかけとなったこのうてな喫茶へ集合!

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それぞれ初対面の出会いもありましたのに、まるでず〜っと昔からのお友達のように感じるのが、ブログのいいところですね。
とっても意気投合して、それはそれは話題がつきる、ということがなかったのです。

猫のこと、キルトのこと、子供たちや家のこと、庭の植物のこと、あれやこれやトピックがめまぐるしくも変わりながら、私も久々に(ほぼ)同年代トークを炸裂させました!

雨の日で、お客さんが少なかったのでよかったですが、うてな喫茶様、さぞやウルサイ、文字通り(!)姦しいと思われたでしょうねえ。
ご迷惑おかけしました。
でも楽しかったんですもの。

あまり長居もご迷惑なので河岸をかえようと、最後に写真を。
快くシャッターをおしていただいて、ありがとうございました。

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お店をでて、中崎町巡りを始める前に、虫やしないを。

で、ご案内したのがこちらkitchen
さん。

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おばんざいセットです。
なんだかメニューも以前来たときより増えましたね。
とてもヘルシーでおいしかった。

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こちらの圧巻は奥の棚に飾られたアンティークというよりはブロカンテ、我々が子供の頃現役だったようなおもちゃや本などなんです。
なつかしい〜!

ここでもまたおしゃべり炸裂。
ちょうど猫の話をしているときに、雨の中をこそこそっと入ってきたサビ猫ちゃんに、みんな一斉にカメラを!

さすが、みなさま、猫好き〜!


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われわれの歓声にびびらせてごめんね。

サビちゃんはこのお店のベンチの下にご飯をおいてもらっているんですね。
きれいな缶がそれです。
(全体、中崎町は野良も含めて猫遭遇度、高いです)


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まだまだおしゃべりがつきないわれわれは3番目の河岸へ!

選びましたのはkitchenさんの並びにある古書肆+珈琲のアラビクさん。

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入り口の戸の色をきれいなブルーにされましたね。


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看板もおしゃれです。

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こちらでも他にお客さんがいないのをよいことに長々とおしゃべり。
すみませんねえcoldsweats01

私はお気に入りの水だし珈琲ですのよ。

たてこみだしてからやっと腰をあげて、そこから歩いてのぞいて、、、が楽しい中崎町ウォークを。


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済美公園で、さっきのサビちゃんにまた会いました。
さっきはご飯のじゃまをしてごめんね。

ブロカンテばかりのお店をひやかして、あら、これなつかし〜。使ってたよね、こどものころ。
こんなのあった、あった、家に。
などと、若いもんにゃわからんだろ〜トークも。


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すごく入り組んだ路地に「canetonカヌトン」さん発見!

カヌトンさんは中崎町草分け的なお店で、以前は別の目立つ場所にあったのですが、ある日突然閉店してしまったのです。

ああ、こちらに新たにオープンされてたんですね〜。
隠れ家的な町家(以前は町家ではなかったと思う)で、ここの方がぴったりかも。

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こちらは雑居ビルにいろんな楽しい雑貨や着物、本屋さんまでそろったサクラビル

ビル自体もレトロです。


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2Fの廊下はこの通り。
われわれには縁の深い猫グッズのお店を発見!

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「sciarpa」さん。

猫のステッカーやら絵はがき、アクセサリーやありとあらゆる猫雑貨が。

そして「店長」さんがこんなところに〜!

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そばでワイワイさわいでも爆睡中。ぴくりともしませんでした。
さすが店長、度胸すわってるわ。

さらにこちらは一番遠いところにお住まいのママ様がすでにご存知だったという文房雑貨のお店ムロラボさん。

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このお店も見つけられたらえらい!というような路地のなかにあります。

中学の時、丸善で買って大事にしていた銀色のインクを見つけて感激!
あのころと同じデザインだわ。

このあともシロツメ舎さんでビンテージもののレースやボタン、雑貨をみたり、手ぬぐい屋さんをのぞいたり、ほんとに半日たっぷり、とても初対面とはおもえないおしゃべりをくりひろげた私たちでした。
雨も夕方からすっかりあがりましたしね。

お二人とわかれて家路につくころは、昼が長いこのごろでもとっぷり暮れておりました。


ブログがなければ知り合う機会すらなかった私たちが、こうして縁あって楽しい1日をすごせたのはほんとうにありがたいことですね。


nnya様、ふーテトママ様、それぞれの猫ちゃんのももちゃん、ふー君、テトちゃん。
今後とも、このご縁を大切にしていきたいです。
ありがとうございました。


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最後に、おふたりからのお土産やら、この日中崎町で買ったものなどいろいろを。

これを見ながらまた楽しい1日を振り返れそうですわ。


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wink

2009年5月27日 (水)

下げもん完成

以前制作過程をアップした七宝薬玉

あれをちまちま、時間をかけて大小計9個、作りました。


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これをまとめて下げもんにしようと、試行錯誤していたのです。


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まずは、下げる台になるわっか。

実はこれ刺繍枠の内側。

これに朱色のバイアステープを巻いてなんとか形に。


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下げもんの一番下になるものとして、この三角をこしらえました。

ぶら下げた房は既製品ですが。

どうやって各薬玉を、紐に留めていくのか、本にも書いていないし、あれこれ試して、バイアステープの残りを紐に結びつけて、針を通して固定し、この上に薬玉がとまるようにしたのですが、もっと良い方法があれば、教えて下さいませ。

あと、紐のさびしいところに骨董市で買った既製の花や鞠をつけて、完成!

ちょっと淋しい下げもんになりましたが、まあ、第一作目、ということでcoldsweats01


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しばらく、ここにぶら下げておいたら、邪魔だ、というクレームがcoldsweats01

とりあえず、やっとこれで、次のパッチワーク作品にとりかかれそうです。

2009年3月27日 (金)

神戸・北野坂〜和布・とみしまバーゲン

以前ご紹介したことのある、武庫之荘の和布の手作りのお店とみしまさん、この時期毎年神戸のギャラリーでバーゲンをされているそうで、ご案内をいただきました。


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こちらは神戸三宮、おしゃれな北野坂です。


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ここらは北野坂の北半分、ここまでくると、お店も、歩いている人も、走っている外車の高級度もググッと上がります。


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こちら北野坂のジャズライブハウス、ソネ

神戸のジャズハウスの草分けです。

ここには震災前には時々きていました。大声でしゃべらないと聞き取れないくらいの大音量のジャズの生演奏のシャワーを浴びることができました。

震災で大きな被害をうけて、一時は閉店の危機にもたたされましたが、ジャズの名店の灯を消すな!というファンの力強いサポートがあったのでしょう。

震災後はとんとご無沙汰ですが、なんだかなつかしいです。


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こちら北野坂の南側、ギャラリーミウラ

ここでとみしまさんのバーゲンやってます。

実は、、、、


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壁が広いので、ちょっと飾りになる物を、ということで以前私が作ったタペストリーをお貸ししているのです。

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和布で作った椿のステンドグラスキルト。

和布のお店のディスプレーにはいいかと思って、、、。


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とみしまさんです。

和布の洋服もさることながら、お財布や、コースター、スカーフ、ブローチなどかわいい小物も充実しています。


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はい、こちら妊娠6ヶ月、、、、ちがった、ちょっと太めにみえるわたくし。

カーディガンのうえにこのジャンパースカートを着たので太ってみえるだけです!!(←苦しいいいわけ、、、、)

こちらをもとめました。うしろに写っている赤い椿のバッグも欲しかったんですが、財布事情で断念。

酒屋さんやご用聞きの人がしていたような前掛けに使われた丈夫な素材でできています。

胸元のワッペンに注目!

小さくてわかりづらいですが、紅絹がアクセントにはいっています。

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こちら別のジャケットですが、小技もきいていて、着てしまうとわからない裏地の背中部分にステンドグラスキルトが。

見えないところのおしゃれにこだわる羽裏(羽織の裏地)の感覚ですね。

あとこちらの紅絹と黒縮緬でできたコースター、もしくは小物入れ、買ってかえりました。


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こんな和のディスプレーはいかかでしょう?

とみしまさんは、もう着なくなった着物などからもオーダーメイドの洋服をリクエストのままに作ってくれますよ。

ちなみにこのバーゲン、29日までです。お近くの方はどうぞ。

デザインはすてきなのに、デパートの物に比べると、とってもお安いお値段です。

    *    *    *


和の手作り店・とみしま
有限会社 富島和裁
兵庫県尼崎市武庫之荘東2-6-7
Tel.(06)6438-0448  Fax.(06)6438-6008

ギャラリーミウラ
〒650-0004 神戸市中央区中山手通 1-8-19 三浦ビル1階・3階
(078)322-0668
(078)391-1948

2009年2月27日 (金)

(しつこく)こなしの和菓子〜寒梅粉編〜

このまえからしつこく、こなしの和菓子作りを試しています。→こちら

なかなか会心の出来、ということがない、発展途上にありますが、今回は、ひいらぎ様におしえていただいた寒梅粉を使った方法をお試し。


こなしの作り方としては、もち粉を白餡にまぜて蒸す、というのが一般的です。

そのもち粉は餅米をそのまま粉にしたもので、いわゆるβ型デンプン。つまりそのままでは食べられない。→だから蒸す必要が。

ところが寒梅粉はすでにα化(糊化)されたデンプン、つまり餅米をお餅にして、焼いて粉にしたわけで、蒸さなくてもいいのです。

ということを勉強して、なるほど〜〜〜flair

こりゃ、理屈にかなってるわ、簡単だし、、、と早速実践。


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これは300g300円で錦市場の雑穀屋さんで手に入れた寒梅粉。

寒梅とは梅が咲く、今頃の季節に新米を使って作るからだそうです。

ちなみに落雁の材料も、この寒梅粉です。

で、白餡に混ぜただけ、、、の超簡単なこなしのできあがり!

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ただ、分量がわからず、そこは適当にしたので、なんだかこなしというより餅っぽい、、、

少し寒梅粉の量が多すぎたかもしれません。

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ええ〜っと、一応桃の節句にあわせて、桃、、、にしてみたんですけどcoldsweats01

うまいこと桃の割れ目が全く表現できておりません。

でも葉っぱは上出来。(←自画自賛)

千日前の道具屋筋で買った抜き型使用。

抜き型は先日行った有次さんにもあったのですが、お値段が、、、、道具屋筋の約3倍で〜〜〜びっくりcoldsweats01

まあ、私の和菓子にはこちらで十分です。

味の方は、もち粉で作った物より、粉っぽさが少なくて、なかなかいけます。

あと課題は見てくれでしょうか。この餅っぽさもなんとかしないと、、、

それと余った寒梅粉で、今度落雁にも挑戦しよう。(期待しなくていいです)

お口直しに、たねやさんの季節の和菓子を。


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かわいくて小さいお雛様バージョンの上生菓子です。

ちなみに左から、左近の桜、(多分)三人官女がもっている酒器、お内裏様、五人囃子の鼓、右近の橘。

お箸は昔、お雛様を出すときにお箸をお供えしたことにちなむそうです。

お箸の使い方を習わせて、お箸が上手に使えたらお裁縫もお料理もお習字もじょうずにできるようになる、、、ということらしい。

ゆかしい風習ですね。(聞いたことなかったけど、、)

せめてお箸くらい上手に使える日本人でありたいです。

2009年2月11日 (水)

心斎橋大丸・キルトフェスティバル

ちょっと遠方に住むキルト友にこんなチケットをいただいたので、、

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久々に会いたいと思ったこともあって、心斎橋の大丸へおでかけ。


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ほんまにめったにこない心斎橋。

道行く人はやはりキタに比べると平均年齢若いです。

若者の街やね〜。

大丸はそごうとほんとにお隣。まもなく経営統合されて、「そごう」は消えるらしい。

けっこうあそこの「心斎橋筋商店街」好きだったのに、、、


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キルトフェスティバルですが、某有名キルトスクールのスクール展のようでした。

中の作品はもちろん写真に撮れないのですが、今回の目玉はスクールの作品の他にいくつか展示された英国のアンティークキルトです。

解説によると、なじみ深いアメリカンキルト(中綿をはさんでキルトトップと裏布をキルティングする)とちがって、英国のキルトは中綿がないそうです。

開拓時代、アメリカでは物資が乏しいので端布で寝具をつくる必要があったわけですが、英国のは主に貴族階級が使っていたそうで、寝具や布は潤沢にあったため、キルトは装飾としての意味がつよかったとか。

制作もプロの職人にまかせたものも多くて、アメリカンキルトとは少し雰囲気がちがいます。

それでも各作品の細かい手仕事は、気が遠くなるような根気の積み重ねだと、尊い思いがします。

19世紀のものが多かったのですが、当時これを一針一針ぬったであろう女性の姿を想像して、時代やファッションは変われど、きっと私たちとかわらない悩みが喜びがあったんだろうな、、、と思ってみたり。

スクール展の作品はバラエティ豊か。

でもはやりの派手派手な色の作品はちょっと苦手。

ほっと落ち着ける淡い色の作品にひかれます。今回着物の端布が使われた作品が多いのが印象的。

なかでも着物地と、加賀紋のような古典的意匠の刺繍の組み合わせの作品が印象に残りました。

そして、ふと我に返って会場をみてみると、、、

う〜〜ん。ほとんど、おばさま〜おばあさまばかり。

そういう年代が一番いまキルトに夢中、ということですね。

そして、、、自分も、まだ若い、と思っていたけれど、客観的にいうとその年齢分布グループにどっぷりはいっているのを自覚coldsweats01あ〜あ、、、

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会場を出るとそこはありとあらゆるキルト・手芸用のグッズや布の山!

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ほしい布がたくさんあったのです。

けれど、今忙しくてちょっとキルトから遠ざかってるのに、使わない布ばかり増えるのも、、、、とぐっとがまん。


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そんな私をしりめにあれこれ布を物色する友です。

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で、かろうじて、これは必要だろう、と買った物はこちら。

濃い色の布に印をつけられる黄色のシャープペン。

今まで色鉛筆の白を使っていましたが、すぐ先が丸まってちゃんと印がつけられなかったので、これはお役立ちのはずです。

え?こんなん、ずいぶん前からあったって?

ええ〜とcoldsweats01私は知りませんでした。

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最後にキルト友にいただいた和布と綿棒の先(手足です)で作ったブローチです。

ありがと〜。かわいいですheart01

2009年1月26日 (月)

手作りもん・2種

<その1>


京都は白川べり、知恩院近くのアンティーク着物、古布のお店、やゝさんで買った古布です。

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やゝさんでは着物もさることながら、古布の端布の豊富なことといったら!

特に昔の子供が着ていたであろう、べべの柄や色がポップで。

これもおそらく子供の晴れ着だったのではないかしら。

この一枚の布で、いろんな柄の部分を使えるので手芸用にはお得な模様。


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古布で細工物を作るのに、あると雰囲気出るだろうと買っておいた紅絹(もみ)が役立ちます。

こんな感じで縫って、、、、

wobblyでも絹はふにゃふにゃ柔らかくて縫いにくいったら、、、。

まっすぐ線を引いたと思ってもゆがんでるし、、、

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こんな感じにつないで、、、


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なんとなく球体にして、、


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綴じて鈴をつけて、、、はい、七宝薬玉のできあがり!

縫い目が粗くてとじ目がはちきれていますが、そこはご愛敬で、、coldsweats01

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あと5〜6個作って、ひな祭りのさげもんにしようかと思ってます。


<その2>

これも先日、京都の山梨製餡さんで手に入れた白餡。

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これを使ってこなしのお菓子にまたまた挑戦。(前回のはこちら

小麦粉、餅粉を混ぜて蒸して、こなしを作ります。


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今回は色は淡めで、なかの黒いこし餡も山梨さんのもの。

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中の餡が少し少なかったので、相対的にこなしの部分が多くなって、分厚くなってしまいました。


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なので、中の餡はとてもおいしかったのですが、こなしはちょっと粉っぽいというか、味はう〜〜〜ん、いまいちでした。

和菓子作りのむつかしさを思い知ったのであります。

お茶事に自作のお菓子、、、というのもまだまだ夢やな〜。

2008年11月23日 (日)

パッチワーク・キルト教室の作品展・2008

先日まで、この作品展へ出すため必死で追い込まれてキルトをしていた私です。coldsweats01

なんとか出展に間に合い、今日はお当番で会場に詰めていました。

先生からブログにのせてよい、と了解を得たので、いくつかの作品アップしてみます。

特に、先生の作品がすばらしい!!


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会場はこんな感じ。

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Rose,roseというタイトルのバラのモチーフのキルト。

照明が暗くて、色がいまいち出ていませんが、うすいきれいなピンクのグラデーションです。


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ナインパッチをつないで。

これも薄いブルーグレーがきれいな色。


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圧巻はこの「砂時計〜未完成作品」

実は時間がなくて、キルトできておらず、端も切りっぱなしなのですが、それでも迫力あります。

かえってうるさいキルトはない方が美しいかもしれません。

色のグラデーションの付け方がほ〜っと息をのむほど見事で、すごく計算されているのです。


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離れてみると、各モチーフの真ん中の白いところが四つ葉に見えますが、実は直線だけで構成されているのです。


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そして、、えへっcoldsweats01私の苦労した1年がかりの作品。

1m以内には近づかないで下さい。(近寄ると雑なのがバレバレ、、)

他の方の作品が、ほんわかとやさしい色使いな中、唯一パンチの効いた色使いになってます。

あは、、性格がでてるのかも、、、coldsweats01

ここからは、先生のお得意、布絵シリーズ。


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布の色は既製品に思うような色がないとき、ご自分で染めておられます。


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唯一生徒さんの布絵作品。

一幅の絵ですね。


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見に来ていただいた方にダントツ人気がこの秋の風景。


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萩の花のアップです。こまかいです、ほんと!

絵心がないと、こういう情景はデザインできません。


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「祈りへの道」とタイトルされた作品。

先生はクリスチャンなので、教会のお仕事もされています。

だから自然と風景にも教会がでてくるのでしょう。

そして、私が一番好きな「ホワイト・クリスマス」。白いポインセチアです。


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墨絵にも通じるような、日本人好みの作品。

あ〜、こんな模様の帯あったらほしいな〜なんて思いつつ、見ていました。


この日、作品展にかこつけて、長い間会っていなかった友人が来てくれて、話にも花が咲きました。

思い出を共有できたことは、大切な財産の一つ、そう思いました。

さあ、作品展でまたモチベーションがあがったので、また来年に向けて新しい作品の案を練らないと、、、
(って、いつもぎりぎりまで苦しむんだけど、、、coldsweats01

2008年11月17日 (月)

キルト完成!

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  cat「なんだか奥さん、あせってますね。」   


sadsweat01


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  cat「ふっ。毎年のことでしょ。いつも締め切り間際ぎりぎりまであせりまくってるわな。」

そう、パッチワークの教室の作品展、提出を明日に控えあせりまくっています。(ぎゃ〜〜〜)

いつもあと1年あるしぃ〜で始まって、ピースワークは完成したし、あとはキルトだけ、、と余裕をかまして1ヶ月前になると顔面蒼白。

仕事のある日も15分でも30分でも。お休みの日はもうほとんど朝から晩まで、キルトキルトキルト、、、もう手が腕が痛い〜〜。(つい先頃のnnya様状態。あ、レベルは全然ちがいます)

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  cat「毎年、よ〜やるわ」

  cat「学習能力ないんとちがう?」

  cat「うちら、どうやったら『猫かわいい〜heart01』のツボを刺激するか学習してるのにねえ。」

ほっといてんか!pout

で、すったもんだでキルト完成したのは2日前。


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おほほほ、、、できたわっ!

なんとか間に合わせた。

  cat「わざとらしくうちのそばに置かんでもええで。」


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で、最後の作業、パイピングは提出期限の1日前なのでした。

(あ、キルトの目が粗いのは見んといてね。coldsweats01

ほんまに薄氷をふむようなスケジュールでしたが、いつも大きな1年がかりの作品の仕上げのパイピング、このときばかりは満ち足りた気分になります。

できれば次回こそ、ゆとりをもって、、、

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  cat「って、毎年ゆうてるやん」

おまえにそういうかっこうで言われるとなんか、腹立つんですけど、、、gawksweat02

2008年9月29日 (月)

和の手作りの店・とみしま

今日はちょっとローカルなお店の紹介です。

武庫之荘は桂米朝師匠も住んでおられる、尼崎の中ではちょっとハイソな住宅街ですが、このあたり、尼崎と思えないくらい田んぼや畑が残っていてびっくりします。

キルト友におもしろいお店があるからと連れてきてもらった、武庫之荘の和の手作り店・とみしまさん。


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目の前が田んぼというロケーション。

ここでは古着物や端布を使って、おじさんとおばさん二人が自宅を工房にしていろいろな物を作ったはります。


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表はバッグ、巾着袋などの小物が展示されていましたが、奥にはいると着物の端布をパッチしたおしゃれなジャケットやワンピース、ブラウスなどが。

特にこの右側の藍染めの切れをパッチしたジャケット、すてきでした。

藍染めも染める回数によって色が違ってくる(薄い青の甕のぞき〜縹色〜藍〜紺)のをうまく利用してパッチワークしてはります。

これは参考になるなあ〜。

胸に葡萄のアップリケ+刺繍も良いセンスです。

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これは藍大島を使ったジャケット。

その向こう、黒い紬と大島の縦ストライプのコート、胸と後ろに椿の大島を使ったアップリケもあり、とても惹かれたのですが、、、、日常使うシーンが思いつかず、断念。

あ、言っておきますが、着物地を使っているので、決して安くはないのですが、ただ!

デパートでも着物をリメイクした洋服は、はやりですが、確実にここのお店の2〜3倍します。

というか、ここ、安いんです。


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売り場の続きの工房も見せてもらいましたが、これ全部、着物地のストックです。

このなかから、色あわせをし、ピンタックや、パッチ、アップリケ、シワ加工など、あらゆる技法を駆使して手作りされてるんですね〜。

少しは自分の作品の参考に、と思いましたが、これは素人では無理。とてもたちうちできませんわ。

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極めつけは、この絹地などの薄物も縫える、業務用ミシン。

普通の家庭用のミシンでは、絹は薄すぎてとても縫えません。手縫いですら扱いづらいのです。

こんなミシンあったら着物地の作品もっとできるのになあ、、(腕とセンスないけど、、、)

友人はこういう裂地でこんなスカートを、と注文していました。そう、オーダーメードもしてくれるんです。

まったくアットホームなお店です。着物のお仕立て、寸法直しもしてくれるそうですよ。


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友人が買ったブローチ(700円)

これも技法は簡単なのですが、こういうふうにすると立派なブローチになるんですね。

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わたくしは、着物にぴったり!のバッグを。

容量たっぷりで実用的、かつおしゃれ。

こんなストライプの着物地のパッチ、自分でもいつか作ってみたい。

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反対側にはちゃんとポケットまでついています。

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当分使うあてもないのに、ついついこの量で500円、という超安さにひかれて買っちゃいました。

着物の端布です。もうちょっとヒマになったら、、、、と言い訳しつつ、いまだに使ってもらえない布を前にほおづえをついています。

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そうそう、でもちゃんとパッチワークのキルトトップ、ついに完成!です。

あれこれ浮気もしながら、1年、、、、かかりました。あとは力業でキルティングをし、11月の作品展に間にあわせるぞ!

和の手作り店・とみしま
有限会社 富島和裁

兵庫県尼崎市武庫之荘東2-6-7
Tel.(06)6438-0448  Fax.(06)6438-6008

2008年7月11日 (金)

花水木のポーチ

  → 今までのブログはこちらいつか・住もう・京都


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新しいブログで機能がまだよくわかっていません。
しかも前のブログいつか・住もう・京都からのデータ移行が1〜2週間かかるそうなので、その間、今まで見てくれた人はここ、わかんないだろうなあ、、、、。

機能の学習がてらアップしてみました、このポーチ。
私の手作り、、といいたいところですが、これは友人が作ってくれたもの。着物地と帯地を使って花水木のはなのモチーフで作ってくれています。毎年1年に1回だけ、お水取りの時にだけあう友人です。それなのに、会えば1年のブランクなしで話ができます。こういう友人は大切ですね。
ありがとう、Nさん。大切に使わせてもらいます。そのうちまた手作りでおかえししますね。