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2010年2月13日 (土)

稽古茶事〜正午の茶事 by 瓢亭の懐石

(本日は写真が撮れないところへ行ってきましたので、ほんまに写真ありません。あしからず)


社中さんでお茶事をすることは年に何回かあるのですが、そこは普段いっしょにお稽古する仲間。良くも悪くも若干なれあいになって、適当にスルーしてしまっていることも多々あります。

先日お稽古で「千鳥の盃」の話をしたら、お若い方が、「千鳥の模様の盃なんですか?」coldsweats02

千鳥の盃は茶事の中で、亭主と連客が一つの盃でたがいにお酒をくみかわす所作で、杯がいったりきたりするために千鳥足のよう、ということで名付けられたようです。

これをまともにすると、亭主はかなりの杯をかさねないといけませんので、たいていのお茶事ではほとんどされず、簡略化されていることが多いです。うちの社中もしかりで、お若い方がご存じでなくても仕方ないのですが、私も実際やったことも見たこともないのです。

本を読んでもその知識だけではいまいちわからないことが多く、一度実際にやりたいなあ、稽古茶事でも参加してビシッとおしえてもらいたいなあ、と思っていました。(将来自分が茶事をするためにもね)

京都の○○社主催のカルチャー茶事教室のパンフレットに目をとおしたりしていたのですが、京都の一流どころの懐石がでたりするので、お値段がけっこうキヨブタ物(清水の舞台云々)、二の足をふんでおりました。

ところが昨年秋に届いたパンフで「瓢亭・高橋英一の正午の茶事」のタイトルをみて、私、迷わず飛び降りました!

かの有名な南禅寺畔の瓢亭さんですが、意外と○○社さんでの茶事講習は初登場なのだそうです。

(瓢亭14代目高橋英一さんは茶花も手づから入れられますし、茶花講習会はされておられます。)


P1040173

開催場所は残念ながら瓢亭さんではないのですが、京都の北の方の○○社ビルの中に作られた茶室です。

ビルの入り口で自らバンを運転してきはった和菓子司・末富さんのご主人を発見!

エレベーターもご一緒で聞かれました。「お手伝いですか?」(いえ、客ですぅ〜coldsweats01

やった!これはお菓子は末富だぞ、といやが上にも期待がもりあがります。

茶事の前に約1時間、簡単なお料理の講習を。

ビルの中のデモンストレーション用の厨房で、高橋さんご自身によって、本日の献立の中からいくつかを実際に作って見せていただきました。

いずれ15代目になる息子さんが黒子の如く手際よくサポートしておられて、ときに小声で段取りを確認されているところ、親子ならではの息のあった作業です。

腕のよい料理人というのは、その段取りも所作もどこか茶の湯に似て、無駄がなく美しいものですね。

まあ、家庭で瓢亭の味、、というのは無理でも、たとえば向付にかける加減酢など、参考になるものもあります。

加減酢にはこれでもか、というくらい多種類の柑橘類を使うのですね。それで深みのある酸味ができると、あとの懐石で実際に体験いたしました。


さて、席入り。

なんと連客の皆様は、はるばる関東や、九州など遠方からおいでになった方々ばかり。

京都の方は約2名。まあ、京都の方にとっては瓢亭は身内のようなものですし(?)茶会、茶事もあちこちでしょっちゅうおこなわれているので、めずらしくもなんともないのかも。

なかには表さんをやっておられる方もいらっしゃいました。


茶事のご指導くださったのは、私とほぼ同年代とおみうけします方。

歳は似通っていても、茶の湯に専心されてきた方ですので、そのたちふるまい、心配りがどだい違いますわ。すばらしい先生でした。

お正客はこの先生が特にお願いして、お出ましいただいた大徳寺の某塔頭の和尚様。

年に200回をこえる茶事茶会に参席されるという方。

まあ、この和尚さんがまた型破りで「料理はおいしくたべたらええんじゃ。」と普通の作法もなにもすっとばされるもので、先生が「お稽古茶事ですからきちんと。」とたしなめられる掛けあいもまた面白く、楽しいお席になりました。

和尚様まさに「守・破・離」の離の境地に遊んでおられて、なにをしても理にかなうというのは、さすが禅の修行を重ねられてきたお方。

私どもはまだまだ守あたりを必死でまもっていますものねえ。

お床の軸は近衛道嗣公筆 久我(こが)切 新古今和歌集第八断簡。

藤原公任の息子と紫式部の娘の、梅をめぐる掛け合いの歌。

古筆におくわしい野中の清水様の世界ですが、私には読み下しを見ても、さっぱり読めぬシロモノでありました。

釜は梅鉢、棚は佳辰棚、水指は小梅の古染め付け。香合も赤楽の梅。、、、と梅づくし。

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さて初炭を見せていただいて、お楽しみの瓢亭の懐石でございます。

もう、なにも言うことはございません。

白味噌の汁、蒸し碗の出汁、、、、ああ、これが世に聞く(おおげさか、、)瓢亭の出汁なんだわ、、、、lovely

器もすべて高橋さんが吟味して購入された物、ということでまたすばらしかったです。

瓢亭は京都の家のほど近くで、前だけ通るけれど一度も行ったことはありません。これほど幸せな気持ちにさせていただけるなら移住した暁には是非でかけませんと。(またキヨブタになりますが)

普通裏千家なら、○△、表さんなら◎□と、出入方の料理屋さんはわりと決まっているらしいのですが、瓢亭さんは三千家、藪内、すべての流派をこなされるようで、各流儀にあわせていくのがたいへんなのだそうです。

たとえば裏ではご飯は一文字に切りますが、表さんでは丸くちょっとてっぺんだけをくずす、、とか。

茶事飯の最初のご飯はお粥かと思うくらい水分の多いものが本来で、(和尚曰く、なにか禅思想と関係あるらしいですが聞き逃しました)最近のお客さんはそれをご存じない方が多く、炊き損じと思われることもあるそうです。

そしていよいよ千鳥の盃。(お酒解禁になっていてヨカッタ〜)

なるほど。こういうことだったのか!と実際に体験してよ〜く理解できました。

これでうちのお社中さんとも模擬学習できそうです。

ここでは和尚様の即興の謡いのご披露もあり、こういう和やかさが千鳥の徳なのかもしれません。

縁高にはいった末富さんのお菓子はなんとまあ、、、、一瞬、これは嘯月さんの雪餅?と思いました。

真っ白な繊細なほそ〜いきんとん。まさしく雪をかぶった風情。

そして黒文字を入れてみると中は、、、、うぐいすいろの餡です。

これは雪の下の下萌えだわ、、、、と思っていると、そのとおり銘も「下萌え」とのこと。

作り手といただく側の感性が重なる、というのは幸せな出会いではないでしょうか。

つくね芋の味がしっかりしました。これも言うことなし。

中立ちの後、後座の席入り。

こののちたくさんのそれぞれが箱書きのあるすばらしいお茶碗でお茶をいただけたのですが、一番印象に残ったのが席入りしてまず目に飛び込んできた花入れ。

高橋さんの手によって活けられていた寒牡丹、それが入っている竹花入れがどきっとするほどの迫力。

目を釘付けにする力がある、といいましょうか。

一重切りで根本がねじれてゆがんで表面に割れ目のはいったもの。

竹花入を得意とした宗旦のものと聞いて納得。銘を「から(唐)人」。

ただただすばらしい、、、、。


お茶碗は濃茶は楽家歴代、◎入、△入、□入(それぞれ何代目か覚えられんわ)当代(当代にしてはわりとオーソドックス)、薄茶はすべて箱書きありの様々な産地の古いお茶碗で。

華やかな絵付けの物でなくて、「渋」だけれど、玄人を喜ばせるようなお茶碗ばかり。

お茶入れも茶杓も、お茶碗もほぼ全部、手にとって拝見させていただけたのです。(お茶事は本来そういうものなのですけれど)

とんでもない眼福でございました。ほ〜っlovely

普通、続き薄などで省略する事の多い後炭も拝見できました。で、結局茶事だけで5〜6時間かかりましたでしょうか。

正直足の方はもう限界でしたが、長い、と感じさせることなく、最初から最後まで(和尚のちゃちゃ入れにもめげず)気のぬきどころなくやりとおされるというのは、並々ならぬ力量とおみうけしました。

そして自分にはここまでやりとおせる力量はとてもないなあ、、、と思い知らされました。

まあ、なにごともこれからの訓練、修行です。気合いがはいりました!

(お道具の方はこんなにすばらしいものは一生かかってもコレクションできませんので、身の丈にあったもので)

終了時、そとは薄暗く雨も降っていて、遠方から来られた方々は急ぎ足で帰路につかれます。

私といえば、着物が濡れるのも気にならないくらい気持ちが満ち足りて、今後への決意も新たに(ちと、大げさか?)京都を後にしたのです。


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稽古茶事〜正午の茶事 by 瓢亭の懐石を参照しているブログ:

コメント

しぇる様

久我切は持っています。やはり恋の部。
国文学研究資料館に寄託している中にあります。coldsweats01

お茶事
さぞたのしかったでしょうねえ。
それにしても、いいものですねえ。
お茶道具がものすごい。
もちろん、懐石に使われた食器類もでしょうが。
僕のような初心者だとおそろしくて
触れないようなものばかりですね。
お花も含めて、大変な眼福でしたね。
うらやましい限りです。

私も1月にお茶の先生をされている方に
時折お茶会に掛物をお貸ししているので
お礼にとお誘いくださいました。
掛物類は時節のものを持参しました。
指定時間にうかがったのですが、
玄関先に水が打っていないにもかかわらず、
入ってしまったりいろいろとしでかしました。
残念ながら、全員下戸のためチドリはできませんでした。
甘酒を薄めて、形だけちょこちょこ。
叔母さんと二人だったので4時間ぐらいですべて終わり、
あとは炬燵でだべって帰ってきました。

しぇる様、貴重な体験をなさったのですね。私も、こちらでの去年の口切の稽古茶事に参加しました。和尚様のような離の境地に達した方の参加もなく、厳しいお稽古の数時間、それも厚かましくも正客役でしたので、もう緊張の連続でした。迎付けも何度もやり直しです。
それでも、柿の蔕茶碗が出た時は思わず役を忘れて「今日、来た甲斐がありました」と言ったら、先生も思わずニコッとなさり、「これの良いのが畠山にあるよ」と。(家庭画報3月号掲載)
また「千鳥の盃は5分で済ますんだよ」ということ。亭主役の方の意外にサバサバした所作に、緩急の付け方を学びました。私はお酒は強い方だけど、客全員と盃を交しても乱れないお手前をする自信はないなあ、とこれも脱帽。良い経験でした。

あの瓢亭さんの懐石、末富さんのお菓子
しかもすばらしいお道具の数々・・お正客が大徳寺の・・すばらしいお茶事になりましたね。お茶は楽しんだら良いと言って振舞う和尚さん、自分は好きですね~~。でも芯をしっているからこそでしょうが・・・
やはり京都の力なのでしょうね。

いいな~。うらやまし~。一生に一度でいいので瓢亭か炭屋の茶事に行ってみたい。地方都市に住むものとしては、本当に夢のまた夢です。あ~~でもしぇる様のおかげで、本当に私までお相伴させていただけ幸せです。有難うございます。
それと「守、破、離」という言葉に、ほんの1ヶ月前に私も出会えました。利休道歌100首目も同じと解釈していいらしかったのですが、私にはちょっとニュアンスが違っていて、「守、破、離」という言葉に救われました。お茶を知って30数年、今の先生に教えを頂いて20数年。私の慢心から出た事で、私が悪いのですがいろいろあって、なんだか「破」をしてみたくなっています。友人と勉強茶事を楽しんだり、昨日は「茶飯釜」の茶事を友人宅で二人で本を見ながらやってみて、来週本番です。もっといろいろお道具の勉強もして、ととと。いつも土曜日か日曜日にこのブログを開かせていただいています。有難うございます。とっても楽しみです。

しぇる様
うらやましい~!お茶をしているものとして茶事はとても楽しみなのです。ですがそのようなお料理とお菓子もいただける機会はそうそうありません。
どちらの茶事だったのか興味深々です。

野中の清水様

>国文学研究資料館に寄託、、、
ですか。すごい。
久我切は、きっと野中の清水様がご覧になられたら価値がおわかりになるのにな〜と思いながら拝見いたしました。
私も仮名がもう少し読めるようになりたいものです。
茶道が(ほとんど)女性のものになってから、千鳥ははやらなくなったようです。そうですね、甘酒なんかでやると女性でもいけるかもしれませんね。(私には物足りないですけど〜)
茶事は3客くらいが理想ですので、叔母様とおふたり、楽しまれたことでしょうね。

そらいろつばめ様

すでにこちらの稽古茶事をご経験済みでしたか。しかも、お正客なんてすごい!
行くと「こちらで席入りの順番はきめさせてもらいました。」といわれて、私はまんなかへんだったのですが(初心者なのがわかってるのね)、正客ご指名とは、うぬぬ、、やりますなbearing
今月の「家庭画報」に柿の蔕を使った茶会の記事があり、よいな〜と思いつつみておりましたが、実際にお手にとられたのですね。こちらの茶事教室はそういうのがあるからやみつきになりそうです。
和尚が飲め飲め、とすすめられるので、この先生ずいぶん飲まされておられましたが、全然酔った風情ではありませんでした。これも鍛錬でしょうか?

nageire様

ほんとうに(ミーハーですけれど)京都ブランド好きにはたまらないセレクションの懐石でした。他にも京都にはたくさんのすばらいい料亭や和菓子屋があって、奥が深いです。
お菓子ならともかく、料亭にはいってもらって、の茶事などはできそうもないので、こちらで十分楽しませていただきました。
傍若無人にふるまって嫌みを感じる人と感じない人の差は、それまでにつまれた人生の経験値の差、、でしょうか。和尚、ただものではないです。またどこかのお茶席でお目にかかりたい物です。

koto様

ありがとうございます。happy01
お茶と関係ない駄文もたくさんあるブログに来ていただいてうれしいです。
こちらの稽古茶事、九州から泊まりがけのかたもおられ、東京の方は日帰りでのご参加でした。ですからkoto様も機会がありましたら是非。
「守・破・離」について、山上宗二記を研究しておられる方から、その中にそれを具体的に表すくだりがあると聞いて読んでみました。昔懐かし(?)古文ですので7〜8割ていどの理解です。でもヒントになること多々ありました。
ある程度お茶を習得されると、お仲間同士で研究してお茶事やお稽古を楽しまれる方が意外に多い、、、と、このブログにコメントをいただいてから思いました。皆様、それぞれの茶の湯をお持ちですばらしいです。

ひいらぎ様

ひいらぎ様もご存じの、裏千家の淡○社のですよ。よい値段はしますが、それだけの価値はありました。
といってもあくまで稽古茶事ですので、本当の茶事をするためのたくさんのヒントをいただいた、という感じです。
瓢亭さんはほんと、こちらの稽古茶事初登場というのは意外でした。ですので懐石に普段はつかわれないツボツボをのせられました。(初めて知ったのですが)ツボツボは初めて招くお客さんがいるとき、めでたいとき、に使う物だそうなので、つけてくれたのですね。こういう心使いもいいですねえ。

私もいつか瓢亭さんで懐石をと憧れてます。
それには やはり それなりの知識がないと楽しめませんよね。
しぇるさんの学ぼうという姿勢には感心します。
私もちょっと行動しようかと思ってます。

さざんか様

知識がなくても十分「おいしいheart01しあわせ」と無心に感じられるお料理でした。
でも、器やしつらい、献立などに対する知識はないよりあったほうが楽しめるのは確かですよね。
時にはよそのお社中さん、よその流派の方、との交流も、目からウロコなことがたくさんあって、大切だなあ、、、と思った次第です。
考える前にまず行動!ですね。(あ、私は考えずに走ってよく失敗しますけどcoldsweats01

しぇる様

国文学研究資料館に寄託しているものと手許においていて
近く追加で寄託するものとでお見送り展示会を開催します。
平安時代の古筆のほか、紹鴎、少庵などの消息、
沢庵、江月、天祐の横物
などを展示する予定です。
お時間がありましたらお立ち寄りください。
なにしろお客さんが来られませんので
閑にしています。

よい経験をなさいましたね。茶事は慣れるより慣れろですね。千鳥の盃も同じです。但し男だけの茶事だと飲みすぎてしまうのも事実です(笑)。
以前その和尚様と、ある追悼の茶事でご一緒しました。後段の席で揮毫をしていただきました。軸装してあります。
瓢亭さんは確か表流だったかと…?。ある宗匠が出稽古に行かれていたように記憶しています。もちろん、茶懐石の名店ですから、どこのご流派でも対応は大丈夫ですね。
お茶の稽古はお許しものやら七事式やらいろいろありますけど、やはり茶事が出来なければ意味がありませんわ。懐石は一汁一菜の祖飯で十分です。阿吽の呼吸で沈黙の中に主客の想いが繋がる時が最高の歓びです。

しぇる様
いつも温かいお返事ありがとうございます。コメントを読んでいて、野中の清水様の寄託されるものの見送り展示会があるとの事。一般の者も見せていただけるのでしょうか。すいません。伺っていただけると、うれしいです。

野中の清水様
私も伺いたいですが どちらに伺ったらよいのか。京都ならうれしいですが。
しぇる様のブログに失礼します。

野中の清水様

茶人、禅僧、とお茶席にだしたらどんなにか、、、とため息の出るようなラインナップですねえlovely
お見送り展示会なるものがあるのですね。

↑いつもコメントを下さるおふたりのリクエストがあります。私も近くならば是非いってみたいですわ。
もし、メールアドレス教えていただければこちらからご連絡できるのですが。(ウェブには掲載されません)よろしければ、、、ということで。

へちかん様

私も茶事こそお茶の醍醐味だと思っております。すべての稽古は茶事に通じているのですものね。ほんとうに、一期一会をひしひし感じる茶事をやってみたい。それにはまだまだ経験、勉強が足りません。

この和尚様、そんなに有名な方なのですか?ご存じとはびっくりです。さかんに「きまりにとらわれてばかりいるから茶道はだめになっているんだ」とおっしゃてました。
各流派の違いを思えば点前の手順なんてたいしたことじゃない、という思いと、やはり決められた手順にこそ美しさがある、という思いとがあって、私の中ではいまだ結論が出ません。

koto様、ひいらぎ様

一度ご連絡いただけるかお聞きしてみますね。

しぇる様

予定では4月29日から5月2日までです。
一般の方に見ていただきたいので、公開の形でします。
平安時代の古筆以外は手許にありますし、俊成、定家、伝西行は手許にあります。
ご希望がありましたら、別に4月を待たずともいつでもご覧ください。
あばら家ですがお茶でもご一緒にしましょう。ゆっくりご覧ください。
姫路までの新快速のとまる山陽本線沿線です。

野中の清水様

ありがとうございます。
メールさせていただきますね。

ひいらぎ様、koto様

ということですので、またメールアドレス教えていただければ、連絡さし上げます。
この際、野中の清水様のご好意に甘えましょう。

ひいらぎ様、koto様、他に古筆に興味のおありの方。

野中の清水様からご連絡いただきました。
古筆のお見送り展示会、ご一緒できる方がおられましたら、メールアドレスのこしてくださいませ。(ウェブには掲載されません)

しぇる様
お言葉に甘えてメルアドを載せました。
よろしくお願いします。

しぇる様
有難うございます。よろしくお願いいたします。

ひいらぎ様、koto様

早速のご連絡ありがとうございます。
近々詳細のメールお送りしますね。

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