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2008年12月

2008年12月31日 (水)

梅田のインテリジェントビルから

年末、友人の属しているアマチュアカメラマンのグループの写真展を見に大阪、梅田へ。

NIKONのショウルームもはいっているこのインテリジェントビルはわれわれにはものめずらしいったら!


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あら、このエレベーター内の階数呼び出しがタッチパネルだわ〜、わ〜、きゃ〜、、、と、おのぼりさん度全開。

え? このくらいめずらしくないですか?  coldsweats01  あら〜、、、


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トイレの表示もなんとなくおしゃれです。

それぞれがちがうポーズしてたらもっとおもしろかったのにwink


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あ、、、

でも中は普通のトイレかな。


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給湯室の表示もシンプル、すてきheart01


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エレベータ呼び出しのボタンまわりもスタイリッシュ。

なにより、人がいない!、、、、のがインテリジェントビルなのね。

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最上階からの大阪平野のながめです。


左手に生駒山系、その向こうは奈良盆地。そして、、、ビルの影でちょっと見えにくいですが、二上山がみえたのは感激でした。

大津皇子の悲劇とその姉、大伯皇女(おおくのひめみこ)の残した歌のゆかりの二上山です。


   うつそみの人なる我や明日よりは 二上山を弟背(いろせ)と我が見む


鳥にでもなった良い気分です。

来年は、京都もさることながら、奈良〜斑鳩〜飛鳥〜山辺の道、、、、万葉のふるさともゆっくりまわりたいな〜。

大阪平野の雄大な(?)景色できれいに(??)締めて、今年は終わりです。

皆様、よいお年をおむかえくださいね。 fuji


2008年12月29日 (月)

なんだか不穏な空気が、、、

歳もおしつまってまいりました。

暮れの京都を楽しもう、、、と思っていましたが、年末オーバーワークで腰痛が再発。

年末年始は寝正月で養生いたします。なさけな〜weep

さて、我が家では、、、なにやらシェルの顔に緊張がはしっています。


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プリなどは、

テーブルの下にひそんでいます。


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なにやら不穏な空気が、、、

その視線の先には、、、


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      cat  「えへっ」

はい、娘といっしょに帰って参りました。フレディ(オス、3歳)です。


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こ〜んなにカワイイのに、おばさま猫たちは、威嚇するわ追いかけ回すわ、、、

いいかげん、おぼえて慣れてよ〜sad


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     cat 「ボクこわいから、お部屋から出して下さい。」

自分の方が体でかいし、力も強いのに、あくまで平和主義、争いを好まぬおとこ、フレディであります。

しぇる一家の男女の力関係にさからえないようです、、、はい。

2008年12月27日 (土)

稽古納め

今日で仕事納めの方も多いことでしょう。

それぞれ家族の元へ、あるいは旅行へ、日本人の大移動の様が大阪駅を歩いているだけでもわかります。(すっごい人人人、、、)

梅田のヨドバシカメラもすっごい人人人外国人、人人、、。これを見ていると、どこら辺が不景気??といいたくなりますが。

さて、先日お茶のお稽古の方も納めてまいりました。

先生の先生宅での花月と、先生宅の真之行台子の特別稽古。

どっちも初めてか2回目の内容なので、覚えることが多すぎて混乱、頭がパンクしそうですbearing(キャパシティ少ないので)


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花月では、

茶壺飾り付き花月(お茶が立つまでに茶壺の紐結びを真・行・草すべて月の人がする)月あたらなくて助かった!

茶通箱花月(茶通箱を使って2服の濃茶がつきます)これもあたらずにすんだ〜。

東貴人且座(東を貴人がされるので、おしりをそちらにむけないよう、まわり方が逆になる)半東に大当たり〜。coldsweats02

一つ一つ先生に確認しながらぎこちなくなんとか無事こなしました。

いや〜、花月って頭の体操にもなるし、足腰も鍛えられるので、お茶の先生方は長生きで、頭も達者な方が多いのですね。きっと。


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この日のお菓子。

「里の冬」かわいらしいです〜。

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お干菓子は京都・下鴨宝泉さんの「ほうせん」


和三盆の味のするマカロン、、といった感じ。上品な甘さでちょっととりこになります。

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<特別出演>

先生んちのアメショーの猫ちゃん。「中に入れて下さい。」

「だめです。茶室にははいれません。あんた足ふかないから。」といわれてました。happy01

続いて真之行台子のお稽古へ。こちらは着物で行きました。

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帯は宝づくしの縮緬の帯。ちょっぴりお正月を意識しておめでたい柄を。

着物はこれも雪輪の小紋です。よく見ると先日京都で誂えた着物によく似た柄ですわ。よくよく雪輪の好きな人間です。

結局、好きな柄でこしらえると、同じような着物が集まってしまうのはいかがなものか。think

今度は雪輪でなくて雪華文様にしよう。(←懲りてない)


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そしてそして、着物でお出かけの時の防寒対策、あまね様おすすめで、ご自身もお召しだった、着物用コート、手に入れました!

生地は昔母が着ていたと同じ別珍の黒です。ぬくいです〜。

これで冬の着物でおでかけも大丈夫!happy01


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お稽古は2回目。まだ先輩がされるのを見て、ノートをとるのに必死です。

でも、四ヵ伝を終えて、行之行台子を初めて習った時は、いままでの点前と内容にすごいギャップがあり、とても難しく感じられましたが、行から真はそれほどのギャップもなく、わりと早く手順は覚えられそうです。

まあ、覚えてるのと、実際点前をするのは別ですが、、、

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屈輪(ぐり)文様の鎌倉彫?天目台。

これは最近先生が骨董市で手に入れた物です。古色は付けてありますが、実はわりと新しい物だそうですが、言われてみなければ、時代物といわれてもとおりそうです。

さて、これで今年のお稽古は終了。次は来年の初釜までおやすみです。

それではちょっと淋しいので、家で点てるお茶用に今日、お菓子を買ってきました。

神戸風月堂の上生菓子。

ここは本来は洋菓子屋さんなのですが(ゴーフルが有名)、お正月前だけ和菓子を限定販売。


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来年の干支、丑にちなんだ「牛車」

直接の牛ではなくて、牛車の車輪にしたところが、なかなか雅です。


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もう一つは「日の出」

色もぶっとびそうなくらいめでたそうです。

正月用菓子として販売しながら、「賞味期限明日までです。」とはどおいうことだ??

と疑問を感じつつ、正月前に早々といただきました。

おいしゅうございました。

2008年12月24日 (水)

工芸店 ようび 〜クリスマスのお菓子

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とにもかくにもクリスマスでございます。

子供達が出て行ってから、おざなりになる傾向はあるものの、一応人並みにクリスマスのしつらえをいたしました。

これは昨年nnya 様に図案をいただきまして、楽しく刺したクロスステッチのオーナメントです。heart01

夕刻大阪はキタ、曾根崎新地へ。

いわずとしれた大阪一の歓楽街でございます。こんな時間ここをふらふらしているのは若いカップルとか、おじさまのグループとかばかりで、わたくしのようなおばさまの一人歩きはめずらしいかと。

だから客引きや、ひっかけのお兄さんに声をかけられることもなく、すいすいと胸を張って人混みをかきわけ進めるのは、木っ端船を蹴散らして進む航空母艦の貫禄でありましょう。(はい、ここは妄想ワールドです。実際は無視されてるだけでございます。)

この私も若い頃はそれなりに乙女でして、こんな歓楽街に一人で足をいれるなんぞとてもとてもできませんでした。(セキュリティの問題もありまして)

そのころは男の人はいいなあ、夜道を一人歩きしても、歓楽街を一人歩きしても安全(たぶん)だものなあ。

と、思っていましたが、男にはなれなかったものの(あたりまえ)、今はたいがいのところは平気で歩ける年になりました。

若さを失ったかわりに得たものの一つが、この自由だとしみじみ思います。

さて、目的地はこちら。


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曾根崎1丁目の工芸店ようびさん。

こちらは作家ものの器(焼物、漆器、錫器など)を扱う小さなお店です。

熱心な先客さんが隅から隅までなめるように商品をながめて手にとっておられます。

「ようび」とは河井寛次郎や柳宗悦などが唱えた「用の美」、すなわち日常に使ってこそ美しい道具というコンセプトからきているそうです。

こちらで、私が(ちょっと上等な)日常使いのうつわをいくつか持っている吉井史郎さんの作品を置いているということでしたので、でかけてきたのです。

お店は豆皿から大鉢、急須や銀瓶、漆の折敷から片口、ありとあらゆる作品が所狭しとおかれていて、一つ一つ手にとって重みや持ち心地など確かめることができます。

残念ながら、吉井さんの作品は種類が少なかったので、あきらめましたが、ここのうつわは派手な物、斬新の物はないかわりに、使い勝手が良く、かつ美しい、という「用の美」そのままのものばかりなので、気に入ったものを、ひとつもとめました。

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轆轤目が美しい粉引きの丸鉢。川村宏樹
さんという同年代の作家さんのうつわです。(ちなみに吉井さんも同年代)

丸鉢なので、本来は食器として使うのでしょうが、この掌にのせた感じ、口当たりが抹茶茶碗にぴったりなので一服たててみました。


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いけます!緑が映えます。持った感じもとてもよいです。

お茶をくりかえし点てているうちに、粉引きのため、中の土にお茶がしみこんで、いい色になると期待できます。

ひとつ良いお茶碗を手に入れることができました。

あ、お茶といえばお菓子でございますね。

そこはぬかりなく。


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大阪・鶴屋八幡の上生菓子!

これぞクリスマスにいただかなくてどうする。

我が家はいまでは、クリスマスケーキよりも和菓子でございます。

なにはともあれ、 Merry Christmas!xmas


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            *      *      *


工芸店ようび

   〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎1-8-3
         TEL:06-6314-0204

2008年12月23日 (火)

中国茶2種

今年は中国茶がプチ•マイブームだったのですが、年の瀬をむかえて、ちょっとしみじみ中国茶してみました。

その1: 大阪茶藝館かぎろひ

大阪で中国茶と言えば、教室もある無茶空茶館が有名ですが、少し距離があるので、気軽に楽しめるかぎろひさんへ。


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中国茶はあれこれうるさい作法はないのですが、美味しさを最大限にたのしむにはそれなりの手続きが必要。

この小さいかわいいheart01茶壷(チャフー)に茶葉とお湯が入っていて、まず茶海(茶壺の左隣のピッチャーのようなもの)にお茶をあけます。

茶海はお茶の濃度を均一にするために用いられる茶器。

そこから点前の細長い聞香杯にうつし、さらに杯みたいな品茗杯(ひんめいはい)にうつして、こちらからおもむろにいただきます。

もちろん、聞香杯はお茶の香りが残っているので、時々これを鼻に当てて香りも楽しむのです。

でも聞香杯は近代になってからの習慣だとききましたが。

中国茶は日本茶とちがって、半発酵、発酵茶なので、香りが器につよく残るそうです。

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この日いただいたのは台湾の文山地区で生産された文山包種茶。(ぶんざんほうしゅちゃ)

包種とは、かつて茶葉が紙に包まれて出荷されたことからきているそうです。

半発酵で緑茶に近いですが、香りはやはり異国をおもわせる独特なもの。

味も香りもさわやかです。

ポットも供され、10煎までいけるくらい強いお茶です。おなかタプタプになったので、7煎でギブアップしましたが。

いっしょに出された中国菓子盛り合わせもおいしかったです。特に干しアンズがグ〜!happy01


その2: 八宝茶


今年10月に行った、ならまちの中国茶、大和茶の町家カフェ心樹庵さんでいただいて気に入って缶入りをもとめた八宝茶。

シルクロードを行き交った回教徒が楽しんだ、というお茶で、八宝というだけあって、ナツメやクコ、陳皮(蜜柑の皮)、白菊、緑茶の明前獅峰龍井茶、氷砂糖などが入ったお茶。


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これはお湯の中で花が開くように茶葉や菊花がひらいていくのを楽しむお茶なので、なんとわざわざこのお茶用にガラスのポットを買ってしまいました。

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お湯を入れる前、上からのぞいたところ。

すでにきれいでわくわくします。


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お湯を注ぐと、じわっと茶葉や菊、陳皮が開いていって独特の香りがはじけます。


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これを十分むれるまで、じ〜っと見ているのも癒しのひとときですわね。

ガラスポット、買ったかいがありました。(ただ細い注ぎ口に茶葉が詰まるのは予定外の誤算でしたが、、coldsweats01


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表面に浮く毛のようなものは茶葉の表面の細かい毛だそうです。

味は、一言で言うと少し甘い「漢方薬」!

事実漢方の成分と共通しますので、回教徒達はシルクロードの長い長い旅程をのりきるために、健康と楽しみ一挙両得のこのお茶を飲んだのでしょう。

ロマンですねぇ〜、一杯のお茶で、思いは何里もはなれた風と砂の絲綢之道(シルクロード)confident

2008年12月21日 (日)

La Fiesta de Navidad 〜 中之島Cabo del Ponienteにて

今年もスペイン語教室のLa Fiesta de Navidad(クリスマスパーティー)にいってきました。

生徒数はそんなに多くはないのですが、皆さん、友人や家族も招いてけっこう大きなパーティーになりました。

みなさんそれに中味が濃い(!)方達ばかりで楽しいんです。


場所は、今年の6月にもパーティーを開いた中之島のダイビル(大正年間の建物です)内、cabo del poniente


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こちらポニエンテグループのなかでも、カジュアルでもフォーマルでもどちらでもない、とってもお料理のおいしいスペインレストランです。

個人でも時々利用しています。

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よくあるスペインレストランやバルはほんとにちょっとタパスを出す程度、、のところが多い中、ここはしっかりした「スペイン料理」がでます。


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なにしろスペイン人の講師たちがべたぼめですから、日本人好みの味ではなく、スペイン料理として勝負してます。


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でも、タパスもおいしいんですよ〜。

見た目、盛りつけもセンスあります。


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はい、定番のパエリア!(本格的なので、多分ウサギのお肉、、、weep


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スペイン国旗のオブジェ?もおしゃれです。

こちらの教室もまた多職業、多年齢集団なので、いろんな世界の話がうかがえておもしろいのです。

特にスペイン語をやろう、という人たちは、目的意識がはっきりしている上に、とてもユニーク。

今回とくにすごいな、と思ったのは、スペイン語の翻訳本を来年出版予定のリタイア後の大学の先生。

大学での専門はドイツ語だったのに、独学でスペイン語を学ばれて、(しかもかなりのハイレベル)さらなる向上をもとめて中級以上もあるこの教室へ、京都から通われているのです。

人間いくつになっても勉強はできるし、新たな目標をもてるんだ、とはげまされたようです。

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スペイン語はさっぱり、、、の旦那もいっしょに。何言ってるかわからなくても楽しいらしい。

先日のお姫様ショールももちろんしていきましたわよ〜happy01


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スペイン語のクリスマスソングを歌ったり、

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ギターを奏でたり、

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本格的にフラメンコを習っている生徒さんのフラメンコを楽しんだり、

わいわいがやがや、、、おいしくて楽し〜いパーティーでしたheart04

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最後に、講師のおひとりの子供さん。

奥様は日本人ですが、家では徹底してスペイン語しか使わせないそうです。

スペインのおじいちゃん、おばあちゃん、いとこたちは当然スペイン語しかしゃべらないので、だからしっかり教えてる、とおかあさんが言っておられました。

お兄ちゃん(8才)とちょっとお話ししたのですが、マラガ訛り(パパはマラガ出身)で、聞き取りにくく、8歳児相手に四苦八苦。

最後に「私のスペイン語は?」と聞くと「もうひとつだね。」といわれちゃいました〜8歳児に、、、crying

2008年12月19日 (金)

師走小ネタ集


皆様、お風邪などひいておられませんか?
 
年末で公私にわたり、ちょい忙しいので、こんな小ネタ集でお茶を濁して、、、coldsweats01みました。(あは)


その1:ブリch(ブリちゃん)クリスマスバージョン

西梅田ブリーゼブリーゼ(サンケイホール)のマスコット、身長12mのブリch。

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巨大なマリオネットですが、動くのか???とみんな疑問に。

動くんです!見ました!動いてるのを。


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微妙に手をあげてるでしょ?動きはすごく緩慢で、よ〜く見ないと動いてるかどうかわからないくらいですが。


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なんとなく笑えるブリchの後ろ頭。

サンタ帽を一応かぶって、クリスマス気分を盛り上げてます。

その2: 乙女なショール

年甲斐もないといわれそうですがcoldsweats01、やっぱりきれいなもの、かわいいものには目がありません。

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こんなロマンティックなショールを、見つけ、即買い。

今度のパーティーはこれだわheart01。お〜ほほほっ!(マダムの高笑い)

(いや、、、パーティーというよりただの忘年会だが、、、)

その3: ミニ蹲居(つくばい)

某ホテルの日本料理レストランの入り口で、見つけました。


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大きさの尺度が違うわけではありません。

ちっさいのです。この蹲居。

かわいいのですが、ちょっと笑えます。


その4: 英会話クラスのクリスマス茶話会


今年最後のクラスになるので、みんなでお菓子やパン、ジュースなどを持ち寄り、約30分ほどのささやかな茶話会を。


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リタイヤされた高齢の方から、ビジネスマン、主婦、若い独身女性などバックグラウンドはさまざま。

ここでも、知らない世界の話がいろいろ聞けるので、刺激になります。


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この日持ち寄ったお菓子の中で一番人気の「焼かき(牡蛎)煎餅」。

味は、、、、牡蛎というより、エビ煎餅、、、かな?coldsweats01とりあえずビールがほしくなる味でしたが、アルコールはここでは御法度。残念!


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カナダ人の先生もネクタイがクリスマスしてます。芸が細かい。


その5: クスミティー


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いただきものです。


かつてサモワールで煎れられたロシアのお茶だそうです。日本ではめずらしいですが、フランスでは有名だそうで。


帝政ロシアの崩壊後、創始者クスミチョフが亡命先のフランスで販売を始めたという歴史があるそうです。

これはそのなかのアールグレイですが、香りがとっても良いですlovelyそして、少しスパイシー。


その6: 岡崎のお家

久々の京都のお家ネタです。

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お願いしている建築士さんの力作です。

こんな外観になる予定、、、、(予算折衝がまだですcoldsweats01

消防法でこんな出格子は無理かと思っていましたが、防火地区ではないので、いけるとか。うれしheart01


2008年12月15日 (月)

こんな写真が、、、〜ル・レ・オカザキ

大掃除をしていて、日頃目にすることのない、大昔のアルバムなんかにであったものだから、掃除の手はそこでストップ。

ついつい思い出にひたる。これだから大掃除ははかどらないのよね。でも、楽しいけれど。

で、貴重な(?)1枚を公開。

先月末、岡崎の細見美術館へ行ったとき(→こちら)、かつてこの美術館のある場所に「ル・レ・オカザキ」という、当時まだめずらしかったオープンエアのカフェテラスのあるレストランがあった話をしました。

なんと、そのレストランがバックに写った写真を発見!


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後ろの白い壁、茶色の屋根の建物が、今まさしく細見美術館のある場所ですよ。

人物は、、、はい、まだ大学生のころのわたくし、、、。

30年近く前のものです。髪型もファッションもなんとなくふるくさいですね〜。

この日は京都に来た父とおでかけしたので、それなりにおしゃれしています。

懐かしいわ〜。こんど岡崎に行くとき、この写真を持っていって、辺りの景色の変化を確認してこようとおもっています。

2008年12月13日 (土)

本日のお稽古〜「へうげもの」

お茶の普段のお稽古は今日が最後です。(真の特別稽古はまだありますが)

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床のお花は椿「乙女」と蝋梅の照り葉。

今日は初心者さん中心の花月だったので、まだ花月足(左右どちらの足で進んだり下がったりするか)がおぼつかない方が多いので、平花月を2回。

たまにやるとまたフレッシュな気分で、ありゃ?忘れてる、ってとこもあって、おもしろかった。


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お菓子の銘は『冬千鳥』

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アップで見ると、胡麻のお目々とふっくらふくれているところがキュートです。

クリスマスバージョン懐紙は先日あまね様からのいただきものheart01

さて、今日は今はまっている漫画をご紹介、、、といってももちろん、テーマは茶道です。


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「へうげもの(山田芳裕・作)」(おどけもの、ファンキーなやつ、、くらいの意味でしょうか)
(特別出演:シェルの手)

以前、ちらっとご紹介したのですが、先日ぽん様とお会いしたときに、この話で盛り上がってしまって、またまたここにアップしてしまいます。(水玉模様を見ると長谷川等伯を思い出す〜なんてたわいのないことで大笑いしましたね。わからない方は是非単行本の5巻を見て下さい。)


へうげもの、とは千利休の高弟、古田織部を語るときのキーワードで、彼がとっても魅力的な主人公なのですが、このストーリー、実は利休の物語といっても良いと思うのです。(少なくとも、単行本では、利休はまだ賜死してませんので)

利休にはいろいろな逸話があって、本当の話から、後世創作されたものなど様々ですが、いずれも茶道を学ぶものにとって、示唆に富み、侘茶の精神はかくあるものなのか、と感じ入らせることが多いのです。

この漫画の中には、有名な朝顔の話(垣根いっぱいの朝顔を見たいと所望した秀吉に、朝顔を全部摘んで茶室に1輪のみかざったという)から、この漫画で知って、あとで確かめて本当にこういう話があったんだ、と教えてもらったこともいっぱい。

たとえば、太宰府に流される利休の禅の師匠、大徳寺の古渓宗陳を送別する茶会で、秀吉から表装を修理するよう預かった虚堂智愚の墨跡を許可なく利休が床に飾ったことなど。これも秀吉との確執の一因になったとか。

ストーリーはすすむにつれ、すでに悟りをひらいたかにみえた利休もまた精神的に成長して、さらに一段高みの悟りにいたる課程も描いています。ここがいちばん、読ませるかな。


さらにでてくる人物が当時の(戦国〜安土・桃山)有名な茶人、茶人大名、茶道具など綺羅星のごとくで、茶道の歴史をかじったことのある人なら読んでて、うれしくなることうけあいです。

天下の名釜、「平蜘蛛」を体にまきつけ城とともに爆死した松永久秀、その生き様を潔いとは思わぬ、ぶざまでも生きてこそ名茶道具を愛せる、と城と家来を捨て、茶道具と共に逃げ落ちて出家した荒木村重、黒楽を利休の指導の下初めて焼いた楽家初代長十郎、秀吉にへつらうことをいとい、耳鼻をそがれて斬首された「山上宗二記」で有名な山上宗二、天下の三肩衝茶入れ、「楢柴」「新田」「初花」、利休をして天下一の侘び茶人といわしめた落とし穴、茶飯釜のノ貫(へちかん)、、、、、

ああ〜っ!!もう書ききれんわ!!


、、、ということで、あつくるしい推薦文ですが、お茶に興味のある方には是非、おすすめですhappy01


(おまけ)

これもお薦めです。利休にまつわるいろんな人から見た利休像を賜死の瞬間からさかのぼって描いています。


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2008年12月10日 (水)

村山大島の単衣と羅の長羽織


今をさること4ヶ月ほど前、とある呉服屋さんの店じまいのため、蔵でねむっていた、という激安反物(ほんま、売値の1割くらいの値段で手に入れた)、覚えてる方は覚えてるかしら。

忘れてる人は忘れてますよね。(あたりまえ!)

あの時ゲットした黄八丈は一番に仕立てて、ブログデビューをすでに果たしましたが、とうとう残りの村山大島の単衣と、羅の長羽織、仕立て上がりました。


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どちらもこれからの季節は着られませんので、来シーズン待ちですが、大島などはとても薄くて軽そうで、夏着物の季節でもいけそうです。

長羽織の方は、白い紙が間に挟んでありますので、わかりにくいですが、蝉の羽根のような透け感で、見てるだけで(着てる方は別として)涼しげです。

この寒い中で、と言われそうですが、あれこれ先の季節の着物の算段をするのも、また楽しいものですよ。


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この村山大島の方は、もともとアンサンブル用の着尺だったようで、単衣を作ったあとも、こんなにたくさん布が残ってしまいました。

もったいないので、何かに、、、と思っていたら、この着物を仕立ててくれた中崎町の和裁士の雛(ちゃな)さんが、

「半幅帯か、名古屋帯でもできますよ。」

と提案して下さったので、新たにこの残り布で名古屋帯を仕立ててもらうことに。

大島の帯って、ちょっと珍しくていいかも、、、lovelyと今から楽しみです。

雛さんは、若い和裁士さんですが、とても丁寧に仕立ててくれるし、こちらも要望、わがままを言いやすいし、しかもお値段とってもリーズナブルなので、これからのお仕立ては、ずっとこちらでお願いしようと思っています。

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おまけの雛さんの画像を。

アンティークの着物だけでなく、未仕立ての反物もたくさん。


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かわいい着物関連のアクセサリー、つまみ細工の髪飾りや帯留め、羽織の紐など、見ているだけで楽しい小物があるのもつい長居をしてしまう理由ですね。

雛さんと色々楽しくおしゃべりさせていただきましたが、そろそろ和裁教室の生徒さんが来られ始めたので、やっと腰をあげることにしました。

2008年12月 7日 (日)

京都遊びの会(仮称 ^_^;)〜祇園又吉さん

良く晴れてましたが、寒い寒い1日でした。

宝塚は氷はってました!


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南座の顔見世のまねきもあがって、いやがおうにも年末気分をかきたてるなか、八坂神社の前で待ち合わせをしまして、
「京都(着物)遊びの会」(おもいっきり、仮称です。だれかいいネーミングをひとつよろしく)の皆様と優雅な茶懐石ランチを。


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ここは祇園石段下を少し南に下がって、一本西の小路にはいったあたり。

一本入っただけで、雰囲気はがらりと変わります。観光客のいない、しっとりした仕舞屋のならぶかいわい。(如月小路というらしい、、、)


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こちら今年の7月にお昼をいただいた祇園・又吉
さん。

(又吉さんは、炭屋旅館でながいこと花板さんだった方で、茶懐石は本格的なんです。)

あまりにお料理がすばらしかったので、またあまね様のつてもあり、大挙しておしかけることに。(こちらお昼は予約のみです)

ごいっしょした京都遊びの会(あくまで、仮称、、、ですってcoldsweats01)のメンバーはあまね様、ぽん様もちや様熊五郎様あんのちゃんかめ様と、私の7名。


まずは、いくつかのお料理を紹介しますね。

目で楽しめて、味で楽しめて、余韻で楽しめます。


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雲子(たらの白子)とろろかけ。

有次さんとこで買わはった)抜き型の人参の紅葉が美しい。

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甘鯛と蕪の煮物碗。

わ〜い、これも銀杏の抜き型やわ〜。lovely


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この日、私が最高点!と思ったのは、この柚の釜焼き。

ほんのり柚の香りのねっとりソースであえた白子のなんというか、、、(ヴォキャブラリー少なくて表現できまへん!)

とにかく、極楽、極楽。


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サービスでいただいた「ニコライ2世のキャビア」

キャビアで最高といわれているベルーガよりさらに高級なものなんだそうな。

思わず、指をつっこんで最後までなめたい!と思うくらいに濃厚美味。


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飲んで、食べて、歓談中の皆様。

皆様、それぞれちがう方面でご活躍の方々です。年代もばらばら。一番としかさの私と、一番お若いあんのちゃん、実は親子ほどもちがうんです〜coldsweats01

だからどなたのお話を聞いても新鮮で、楽しませていただきました。

世の中まだまだ知らない世界が多いなあ、とこの年でも思いますもん。

普通なら知り合うことすらなかっただろう方々と、こうして縁ができるなんて、ありがたいことです。


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そして、、、、そして皆さん、酒豪ですこと!!

最初かわいく1合の吟醸を頼んだのに、それがおかわりになり、


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それがなくなったので、銘柄をかえてまたお代わり、さらにお代わり。

みなさん、男前やわ〜happy02

それだけおいしいお酒でもありましたが。(京都・周山「六友」、滋賀・湖南「北島」)

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京都新聞にきものの連載をもってはる、ぽん様(このたび STORYというセレブな雑誌で、全国デビューされました!)
いつもユニークでおしゃれな着物の着方で、目からうろこ、させてもらっていますが、本日も!

普通の帯を、おされなリボン結び(?)にされてます。

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締めは、土鍋で炊いた、しゃっきり甘いご飯です。

7月に来たときと、がらりと献立もかわり、季節の物をふんだんに使って楽しませていただきました。

これは季節を変えて、どんな趣向なのか楽しみにまたこなくちゃいけませんね〜。

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皆様の(満足げな顔の)集合写真です。happy01

祇園 又吉
営業時間:午後6時から(お昼は予約のみ)
定休日:水曜日
電話・FAX.:075-551-0117(要予約)
〒605-0829 京都市東山区祇園町南側523-8


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さて、この京都遊びの会(仮)、ついでとばかり、先日私が行きました、宮川町の和の文具のお店裏具さんへと、くりだしました。

ここはせまいろうじの奥で、こちらが店の表。

われわれだけで店がいっぱいになりそうでした。

この後方ののれんをくぐりぬけ、トンネルのようなろうじを通り抜けると、今度は別の出口、京都ゑびす神社の裏あたりにでます。


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この神社、私は地元でないゆえ、知りませんでしたが、商売繁盛の信仰も厚く、えびすさんの日はそれはそれはすごい人出だそうで。

そういえば、高島屋と大丸の奉納提灯がかかってるわ。

そして、四条にぶらぶらと。(この着物集団はちょっと、浮いてたかも、、、)

そこで本日は解散です。

皆様、ありがとうございました。とても楽しい(そしておいしい)京都遊びの1日でした。

<おまけ>

こんな寒い日、着物はどこが弱点か、よく分かります。
まず、足元。足袋は分厚いのを、腰は長目のガードルで、なんとか。でもその足袋とガードルの間が、さぶいっ!

そこでお目汚しなのですが、
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こんなレッグウォーマーを。
着物の裾から見えると興ざめなんですが、寒さには勝てん。


そして、袖口!

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これはオバシャツを着ているのですが、さすがに袖を手首まで伸ばすわけいかず、寒い思いをしました。
そして、あまね様がお召しだった、着物用の袖つぼまりのコート(昔、母の年代が良く着ていたトッパーっていうの?)、賢い、と思いました。

2008年12月 5日 (金)

定期券ケース

大学を卒業後の2年間は大学関連施設での研修だったので、ほとんど学生気分がぬけないままでしたが、その後いよいよ本格的に社会人となって、京都を離れたとき、これから始まる通勤のために買ったものがあります。

革製の定期券ケース。

当時既に結婚していましたので、色違いでおそろいのものを旦那と持っていたのですが、旦那の物は、男の常で、こういうもんにはあまり愛着がないらしく、買って1〜2年でどこにいったやら、、、、

ところが、私はこれをず〜〜〜〜っと、使い倒しました。
つい最近まで、ほぼ30年近く。

いいかげんボロボロになって、はじめあった模様も影も形もなくなるほど使い、他人が見ると、
「きちゃな〜」と、さわるのもいやがられるほど、みすぼらしくなってしまいました。

けれど、仕事を始めた日から、楽しいときも、苦しいときも、いやなことがあったときも、泣きそうな日も、しみじみ幸せだった日も、定期券がラガールカードに変わっても、ICOCAになっても、ず〜っと、ず〜っと私の仕事の歴史をみてきてくれたケースです。

もう分身の様な気がして、手放す気になれませんでした。

でも、、、、ついにそれも限界が、、、


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穴が、、、すりきれて穴があいてしまったのです。

まだ、使おうと思えば使えないことはありません。でも、もうお休みさせてあげてもいいかな、と思いました。

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中を開くと、まだ新しかった頃の名残をみてとれます。

う〜ん、小汚いといわれそうなこの茶色っぽいケース、昔は一応渋い赤だったんだな〜。coldsweats01

貼ってあるシールは小さかった子供達と浴衣を着て祇園祭の宵山に行ったときのもの。

娘が大学に入って、家を出て行く前に夜桜の木の下で撮ったもの。

これが貼ってあったのも捨てられない理由だったのかもしれません。

人生の節目、節目の写真だものな〜。


でも、長い間、ほんとうにありがとう。

まだまだ私の仕事人生はしばらく続きますが、あなたはひとくぎりです。たくさんの思い出と共に、ゆっくり、引き出しの中でおやすみください。

ちょっと感傷的になりすぎですかね。

さて、これが新しいパートナーです。

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gentenという、環境に配慮した革製品作りがコンセプトの製品です。

なんでも、すべて自然に戻るように、天然素材だけ、金具も土に帰る鉄や真鍮のみ、染料も天然染料とか。

夏にこのシリーズのバッグをかって、色合いやしなやかさが気に入って同じシリーズのパスケースにしました。

使えば使うほど、良い色、艶がでそうです。

ここは商品の包装に、ちゃんと別に使える生成のコットンバッグを使っています。

革の「genten」のロゴの入った飾りもついてなんだかおしゃれなバックひとつぶん得した気分です。

これからしばらく、リタイアするその日まで、いっしょによろしくね。

2008年12月 3日 (水)

おされな雑貨屋さん〜Un Petit Peu〜

11月の北白川・駒井邸での京都・和菓子の会でごいっしょさせていただいたアンプチさんお店に行ってきました。


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お店のディスプレーもすっかりクリスマスバージョンです。

お店のほんとうの名前はUn Petit Peu(アンプチプ・a little bit・ほんの少しというフランス語)なんですが、みんな呼びやすいのか、アンプチさん、と呼ばせてもらっています。

「ほんとうはアンプチじゃないんだけれど、みんながそういわれるので、まあ、いいかと、、、」
と、おっしゃってましたcoldsweats01


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きらきらのクリスマスグッズがお店にはあふれています。

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まるで宝石箱をひっくりかえしたような、(ちょっと歳の行った)乙女心をひどくくすぐる、きれいなものでいっぱいlovely


これらはみんな、アンプチさんご自身がヨーロッパ(主にパリやイタリアの各都市)に買い付けにいかれて、お眼鏡にかなった物だけをお店にならべておられます。

クリスマスオーナメントだけでなく、アクセサリーやしゃれたスカーフやバッグ、フレグランスキャンドルや文具にいたるまで、センスがとってもいいのです。

(ちょっと年かさの←こればっか)マダム仲間にはいたく評判で、口コミでなんとなくアンプチプサークルがひろがっていっています。


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アンプチさん、イギリスで2年間、フラワーアレンジメントを勉強されて、教室もされていますが、びっくりするのはその多才なこと!

お花だけでなく、デコパージュやなんと着物の着付けまで教えておられます。駒井邸でも大島のお着物姿、すてきでした。
(お背が高いので、さらによくお似合いで、、、、ちびのわたくしなどは、お話するのにず〜っと上向いてましたので、首が痛い、、、、coldsweats01

もちろん、英語もフランス語もNo problem。

わたしよりお若いのですが、ちょっと目標にしたいお方です。

いつかヨーロッパ買い付けの時にでもご一緒させてくださいね〜。

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お店のショウウインドウに飾られていた、擬人化トナカイ。

このシリーズ、いくつかありましたが、これが一番出色のでき!なんだかすかしてるトナカイに笑えます。

さて、こちらで入手した素敵な物。

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ヨーロッパ製クリスマスオーナメントとペーパークラフトのブックマーク。

去年もこちらでクリスマスの飾り買いましたっけ。


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こちらの包み紙がまた、センス良いのです。

ブルーのストライプの紙袋に、いつもこのテントウムシのクリップをつけてくれるのです。

色のコンビネーションがすてきです。


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そして、ビーズのバッグのペンダント。

バッグには小さな鍵までついています。残念ながら中に物はいれられませんcoldsweats01

今年のクリスマスパーティーにはこれをつけていくしかないでしょう!happy02


Un Petit Peu
尼崎市塚口町1-13-1アビリティ塚口1F(阪急塚口駅から北、徒歩2分です)
電話番号 06-6424-5733
営業時間 11:00〜19:00
定休日 水曜日