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2007年8月26日 (日)

旅行の(うれしくない)オマケ

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自分で入り込んで、抜け出られなくなっております。
(本文とは関係ありません)


毎日暑い!でも昨日はクーラーなしで眠れたなあ。
クーラーかけたまま寝ると、喉痛くなるし。

さて、飛行機で旅行に出て、スーツケースが出てこなかった経験がおありの方もおられると思います。
私も話には聞いてました。スーツケースが行方不明で、ついに出てこなかった人や、一ヶ月後に回り回ってもどって来た人の話とか、、。
そりゃ大変だったろうね〜と同情はしていたが、マサカ!それが自分の身におころうとは!
思いもせなんだ。coldsweats02coldsweats02coldsweats02

私のスーツケースはもうずいぶん古い。今時のタイプではないが、長いこといっしょに色んな所へ旅したので、傷だらけのボディも愛着がある。
しかも色がバイオレットメタリックというちょっと珍しい色なので、空港の荷物が出てくるターンテーブルの上で目立ち、すぐ見つけられる所も気に入っている。

ところが、ターンテーブルのところでいくら待っても、出てこなかったのよね。今回ハバナからメキシコシティまでの飛行機から、、、、。sweat01

しかも、出てこない!と空港の係官に文句を言おうと思っても、みんなスペイン語しか理解しない。小学生レベルのスペイン語で”スーツケースがない!”と言っても、わかってるのか、わかってないのか??
無いとこれからの数日とても困るので、しつこくくいさがってると、やっと英語がわかる航空会社のスタッフがでてきた。

その場に、もう一人スーツケースを無くされた男の人と、スーツケースが壊れた!と文句を言ってるおばさんがのこったが、このおばさん、文句言うわ、言うわ、、、。なくされたよりマシやろ!と思ったが、この人にスタッフ長い間独占された。(メキシコのおばちゃん、大阪のおばちゃんと共通したものがあるな〜)

とりあえず、紛失届けみたいな書類をもらって、夜も遅かったのでホテルへ。

機内持ち込みバッグにとりあえずの身の回り品残ってたので、大きな困難はなかったものの、着替えが全くない!

Tシャツは汗まみれだが明日も我慢して着ることにしたが、困るのは下着。え〜い!ままよ!と、洗濯してホテルのヘアドライヤーで乾かして着用。難儀や、、、。

次の日とりあえずTシャツ、下着を買いに街へ行ったが、これはまたこれで、デパートとか行って下着売り場を聞こうにも通じない!スペイン語の辞書を見せてなんとかゲット。

ホテルでその後情報がないかどうか、フロントのおねえさんに、空港に何度も電話してもらった。(何回も親切にありがとう!)スーツケースが一つハバナに積み残されているのを発見、という情報。

ついに最終日、その後何の連絡も無いので、いっしょに帰国するのは無理か〜と、思いつつ、もう一度!と空港へ。
くだんの空港会社のカウンターへ行くと、どこそこのオフィスへ行け、と。
また、そのオフィスの場所を聞くのに言葉が通じひんこと!!
せめて数字だけでもスペイン語で言えてよかった、、、。

普通の搭乗客ならまず行かない、とおぼしき各航空会社のオフィスが並ぶ区画(フライトアテンダントやパイロットみたいな人ばかりがうろうろ)まで、広〜いメキシコシティ空港の、はしからはしまで歩いた歩いた、、。テオティワカンよりしんどかったぞ。

そこのオフィスで今、そのスーツケースはこっちに向かってる、着陸ゲートの何番で待つように、と言われた。
こっちに来つつある!というのはうれしかったが、航空会社のミスにも関わらずひとっことの”ごめんなさい”もない。angry

しかも着陸ゲートは警備が厳しくて、事情をいってもすぐには入れてくれなかった。
私のミスじゃないっ!と無性に腹立ったので、ブロークンイングリッシュで大阪のおばちゃんヨロシク、わ〜と文句言いまくったら、なんと通してくれた、、。びっくり。

で、めでたくスーツケースと再会を果たし、いっしょに帰国できました。
は〜、、、もうええわ、こんな体験、、、、。

でも、なんとかなるもんですね。
ただ、中に入れてたお茶のペットボトルの中身は(多分)腐ってたと思うし、無くなったままだったら、キューバで買ったゲバラのlovely本もパーになってたし、まだ一度もはいてなかった7分丈パンツもそのままだったし、、、。
後で人に聞くと、しつこく言わないとめんどうくさいのでそのまま廃棄されることもあるらしい。(とくにあのいいかげんなMX航空!)

ただラッキーだったのは、スーツケース亡失の保険かけてたので、下着を買った分くらいは補償がでることぐらいかな。
でも、下着は買えても、思い出のお土産は買えないものね、、。


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長旅をしてもどってきたわがスーツケースです。smile


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コメント

お久しぶりです〜^^ 色んな写真、拝見しましたよ!海外旅行は長い事ご無沙汰しているので羨ましくもあります。スーツケースは大変でしたね。私はあのコンベアーで一つのスーツケースが途中でひっかかって後からくるスーツケースが山積みになっていくという光景は目にした事があります。そういう時、外国人って面白がってゲラゲラ笑うんですよね〜^^でも謝りの一言もないとか、面倒だから捨てるとかはアンビリーバブルですね!

従姉妹がメキシコにいったときにも、姉妹の姉の方のスーツケースが紛失。姉妹やったので、下着も共有して凌いだらしいのですが、帰国日にどうにかやっと取り戻せたとか、言うてましたわ。よくあること・・・のようですねshock    moon3

お久しぶりで〜す(^o^)/お元気でしたか?ほんとに今までもスーツケースがターンテーブルに出てくるときはドキドキしてましたが、これからはもっと血圧あがりそうです。ターンテーブルには時々なんじゃこりゃ?というような荷物(キムチや椎茸やなんかの匂う箱、現地の楽器らしい長〜い竹竿くらいの荷物など、こんなもんよう載せてくれたなと思うような荷物)が流れて来てびっくりします。概して日本人は荷造りもお行儀いいですね。

やっぱりメキシコですか!もしかしてメキシ○ーナ航空では?フライトアテンダントもなんかいいかげんで、着陸の際、固定されてないといけないカートが固定されてなかったのをシッカリ目撃しました。shockこれはラテン系のノリなんでしょうか?さすがに私は娘とは下着共有できませんでした。”お母さんとはお尻のサイズが違う!パンツが伸びる。”とか、ゆわれて、、、。coldsweats02

シェルちゃ〜〜ん!愉しいの〜〜?それともかなり困ってる??ももが一番怖いもの!それはレジ袋!仔猫の頃、あれに入って出られなくなって食料ともども転がりまわった苦い思い出・・・忘れてないみたいです。以来「カサッ」て音が聞こえただけで猛烈ダッシュで走り去ります!今日の「シェルちゃん」には絶対に「なれない、もも」で〜〜す!メキシコ空港事情・・・合わせて↑の航空会社!頭に叩きこみました!覚えておきます!なんとか出てきたのは「しぇるさん」の粘り勝ち以外の何ものでもない!そのまま出てこなかったら!ゲバラも行方不明のまま???昨今、どこの航空会社もメンテを海外で済ませているとか、ぞっとする事よく耳にしますが、荷物くらいちゃんと積んで降ろしてくれ〜〜!気をつけよっ!しぇるさんの記事読んで・・・文句の英語も言えるようにしとこ〜〜!笑イザと言うとき「大阪弁」どうでしょう??ためになりました。手荷物に・・・「下着一式」詰め込む事にいたします。

いや、しぇるはとぼけた顔してますが内心かなり困ってると思います。smileももちゃんは恐怖のレジ袋体験の後、ちゃ〜んと学習してるんですね。賢い!しぇるは、、、多分また同じあやまちを繰り返すでしょう、、、、。shock航空機のメンテのいい加減さはこの前の那覇空港での中華航空機でもありましたよね。荷物くらいですんでよかったのかもしれません。帰国してすぐのニュースだったのでゾ〜ッとしました。そう!私も思いました。文句を言ってるとき、これは大阪のおばちゃんのノリやな、、、と。大阪弁、天下無敵かも。

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