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2007年7月14日 (土)

和裁士の着物のお店/雛(ちゃな)

今日は天五中崎商店街(別名 おいでやす通り?!北区黒崎町で中崎町のお隣)をちょこっと入ったところにある着物屋さん、(こう書いて”ちゃな”と読ませます。)さんへ。


Vwrlzghv ここがおいでやす通り。

若者のぶらつく姿もチラホラ。



ひところは歯が抜けたようなさびれた商店街でしたが、古くからのお店の間に、中崎町の影響を受けて、若者達が次々と新しい、かわったお店を出し始めました。
ここでもキーワードは古くからのお店、古くからの住人とのフュージョン(融合)ですかね。


Fet7drrx 商店街の一角に雛さんの看板が。これがないと、絶対とおりすぎてしまうと思います。


ここは以前帯地をはぎ合わせ古帛紗を作った時に、端切れを手に入れたお店。
http://blog.kansai.com/cheruprifre/47

その時は和裁士もしてはる店長さんはお留守でしたが、今日はおられました。


Dvoxcnfy 雛の入口です。多分もとはここも古い町家だったのでは?と思います。




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店内は狭い上に、山ほど商品が広げられています。
端切れあり、着物廻りの小物ありで、着物好きにはおもちゃ箱をひっくり返したような、うきうきした気分になります。左の方にある自動車柄の布、これは羽裏?でしょうか。レトロモダンですね。

7k4qib6b 若くて美人の店長さん。
この若さで和裁士かあ〜。私は浴衣も縫えんが、、、。




R2xlu1kz 彼女はここで和裁の教室もしてはります。
奥の方に座ってる方は生徒さん。浴衣にチャレンジ。


ここは新品の反物もたくさん置いてありますが、いわゆる呉服屋さんとは比べ物にならない安さです。おまけに仕立ても彼女に頼めるので、例えば、小谷ちぢみの薄い夏物、仕立て上げて5〜6万円!lovely
商品の数は少ないですが、気に入った物がみつかればお買い得。
悉皆の取り次ぎもして下さるそうです。

京都の町家着物ショップ凡蔵さん(去年町家ショップらりぃでおじゃましました。)に雰囲気似てますね。


0huljii8 で、お買い上げの絽綴れの青い帯。
ちょっと散財しすぎ、、、shock
でも細かい刺繍の模様がすてきなんですよ。


早速この夏、締めてお出かけしなくっちゃheart

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コメント

凡蔵さんに行って来ました。ポリのお着物に初チャレンジ。いいのが見つかりました。夏着物のしみ抜きとお袖の寸法直し(母のものなので)と袷のお襦袢の丸洗いを頼んできました。あまね様もお呼びして楽しくお話してきました。

夏には貴重ですよね。裾さばきとか、ちょっと絹物にはかなわないところがあるけれど、なにより汗をかいても家で洗えるのが、魅力です。いいのが見つかってよかったですね。凡蔵さんで3者会談(?)されたとか、うらやましいです。京都に越したら是非お仲間にいれてほしいです。smile着物の話をたくさんしたいし、聞きたいし、、、。

って京都のイメージがありますが大阪にもステキな町家があるのですね。さげもん作りの材料集めに、行きたいな〜あれも、これも、買ってしまいそう。お着物のお話に私もお仲間に入れて欲しいheart

いいですよ〜。そこここに町家のある京都と違って、限られたエリアに集中しているので、短時間でうまくまわれます。本町の日本釦紐に材料を買いに行かれると伺ったような気がしますが、大阪に来られたら、阪急インターナショナルホテルの東の大通りを超えてすぐのエリアですので、ちょっと足をのばしてくださいませ。smile着物のお話会、いつか実現させたいです!

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