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2007年7月18日 (水)

中国のアンティーク家具/シノワズリモダン

以前ご紹介しました、またまた中崎町のディープな場所にある、中国アンティークのお店シノワズリモダンさん。
  

オーナーさんが直接中国に行って買い付けた本物のアンティークと、アンティークを模した、リプロダクトのものまで、はっきりいって安い!

前回は、リプロダクトの清朝の紫檀の鳥籠をゲットしました。
http://blog.kansai.com/cheruprifre/86


今回年に2回のセールということでハガキをいただき、早速雨にも関わらず、掘り出し物を探しにやってきました。


5wre4fd2 この写真は4月に来たときの外観です。


相変わらず、たくさんのアンティーク家具や小物にあふれています。前来た時にあった物が、売れたらしく、なくなってたり、新顔が増えてたり、ひとつひとつチェックして行くのも楽しい。


Zkkszvuu で、ふと、目に留まった木製の???これ何なの?


説明にはパーティション。つまり間仕切りね。

書院の床の障子を思わせる格子と彫り物、がっしりしてて安物っぽくないところ、こんなん和室に置いたら似合うやろうな〜と。
ただよく見ると仏壇の扉を連想させるとこもあったりして、、、。
(^ ^;)

オーナーさん曰く”これはアンティークで、作られて確実に100年以上はたってますよ。普段は5〜6万するけれど、倉庫移動のための安売りなので1万です。”

買ったあ!!

で、何に使おう。お茶のときの風炉先にするにはちょっと丈が長過ぎ、、、。まあ家に帰ってから考えよう。(いいかげん、、、、)


Khhonluo どうせ配送してもらうなら、ついでにこちらのベンチ?もお買い上げ。


イメージとしては玄関の三和土(たたき)のところに置いて、上に花瓶に花を生けてのせたり、季節のオブジェを飾ったり、、、かな?


S0m0ik6m そして前に来た時にちょっと惹かれてた飾り棚。



この繊細な感じがいいのです。繊細だから小さい物しか飾れません。お店では写真のように中国茶用の急須や、杯など飾ってディスプレーしていました。
これは和室の書院棚に置く、、、だな。


と、色々想像を膨らませていますが、実は!今の家にはこれらが置けるお似合いの場所はありません。
京都の家に、と夢を描きつつ買いました。気が早い、と自分でも思います。でも、夢は実現するまでが楽しいんですよね。主に費用の点から、思った通りの家にならなくて、置き場所がないとしても、これを持ってる間の夢を買ったと思えば、、、、。(我が家のお財布さん、ごめんなさい)


最後にシノワズリモダンさんから出て、細い路地を抜けると
お気に入りの町家カフェ、うてな喫茶さん。
   →http://blog.kansai.com/cheruprifre/68


T7hc5qmd 入口近くの席には外人さんの姿が。
何か絵になるカフェです。





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コメント

一歩一歩、実現に向かっていますね。どんな、素敵な町家になるのかしら…私も胸がワクワクしますsmile

ネックはやはり予算なんですよね〜。お金をかければかけるほどいい物になるのはわかっていますが。そこそこの予算でそれなりに見栄えして、町家の雰囲気をこわさずに、というような、(都合の良い)建築設計事務所をいろいろ検索中です。まだまだ先ですが、出来る過程はまたアップしますので、楽しみに待ってやって下さいませ。

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