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仕事しもって、子育てして趣味もばっちりこなして、、、と思っていたら子供も家を出て行き、いつのまにか50代、夫婦二人の生活にもどりました。学生時代を含め通算12年住んだ大好きな京都に帰りたい(?)と思う気持ちがいよいよ具体的になり、数年後セミリタイアして京都に住もう、と夫婦で決意。
京都に移住するのはよしとして、ではどこに?ということでいろいろ検討したのが平成18年の5月。
歳のせいか、いま思いっきり洋風の家に住んでるからか、とにかく和風の家に住みたいよね、、ってことで、じゃあいまはやりの町家をさがして改装したら新築より安いだろうし、和風だし、手っ取り早いやん。と、町家を専門にあつかってはる不動産屋さんへ。
学生の頃から住んで慣れ親しんだ吉田、岡崎、聖護院辺りに町家ありませんか?というと ”あそこは洛中やおへん。昔は吉田村、岡崎村というて洛外どした。そやからほんまの町家はほとんど出まへん。”、、、さ、さよか、、。
それに町家暮らしは不便さをそれなりに楽しめないと住めないし、ご近所付き合いがうまくできる人でないと長続きしまへん。といわれ自分の甘さを思い知らされました。
で、あきらめモードで普通の不動産屋さんを回るためにけっこう京都に足をはこんで見つけたのが旧岡崎村の仕舞屋。
ただし!築70年以上、井戸あり、屋根倒壊寸前。でも一応走り庭や火袋もある町家のキーワードをもってる家。
さて、これを改装するか、新しく年寄り向きの便利な家に立て替えるか、、、あと移住するまで2年足らずあるのでゆっくり楽しんで考えよう、と思っています。

(更新)いよいよH22秋、京都へ移住いたします。
(さらに更新)とうとう念願の京都住まい、スタートしました。
なんとなく「いつか・住もう・京都」のタイトルに愛着があるのでこのままでしばらくいきますね。


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